フォーリアの日記
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| 2013年03月05日(火) |
とろけてしまうほど美しい曲 |
今日は晴れています。 朝はまだ寒かったけれど、風もなく、 昼間は日差しを背中に受けて歩いていると暖かく、おだやかな日でした。
土日ほどひどくはありませんが、なんとなく花粉症で 鼻が詰まって夜中に口を開けて寝ているらしく、朝起きたら喉が痛いです。 せっかく肩こりがゆるんで首が伸びてきた感じがするのに、ここで風邪をひきたくないのですが。
午前中は少し歌を歌いましたが、喉が痛くて調子が出ないので少しでやめました。 久しぶりにネットで回答などしていたので手間取りました。
昼前夫から電話で、土曜日に梅見に行く宿を取ったとのこと。(水戸方面)
昼過ぎ、大阪の友人から電話。
そのあと買い物に出て「地球の歩きかた 香港」を買ってきました。
帰ってから、のどが痛いけれど新曲を覚えたいので歌の練習をしました。
今回練習しだした3曲、大変美しい曲です。 Vivaldiの "Col piacere della mia fede" は歌いだしたら何度でも歌いたくて止まらなくなっちゃうほど楽しいし、 Belliniの "ma rendi pur contento" とDonaudyの "Baghissima sembianza" は歌っているともう、とろけてしまいそう。 伴奏を入れてみると、その絶妙な和音の進行や絡みがまた美しく、メロメロになります。
そんなわけで、のどをいたわるどころか長い時間歌ってしまいました。 でも今のところ、そんなに調子悪くはありません。
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