フォーリアの日記
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2012年11月29日(木) 軍手でぞうきんがけ

今日は午前中は晴れていましたが、午後からまた天気が良くありません。
こんなに寒くなってから秋のように周期的に変わって天気の悪い日が多いと、
余計に寒く感じます。

この時期大掃除準備なのかテレビでお掃除方法などの特集をやっています。
たいていはすでに知っていたりやっていたりすることなので目新しくもないのですが、
火曜日にタオルを3枚重ねて半分濡らして引きずって廊下を拭くというのがあり、
その日それをやってみたら、引きずる程度で意外と拭き掃除したようにきれいになりました。
でもテレビでやってみせていた人は立って歩いてタオルの長さを引きずれたけれど、
私は屈まないと引きずれません。
(たぶんあの人私より背が低い)
結局屈んでタオルを引きずるのと、しゃがみこんでぞうきんで拭き掃除するのとどっちが楽なのかわかりません。

それよりも、前から良いと聞くけれど試したことがなくて
先日(10月末)換気扇の掃除をした時に初めて試した「軍手をはめて拭く」というのをやってみることにしました。

掃除機をかけ、廊下やトイレ、洗面所などは普通にぞうきんで拭いてから、
各部屋の棚や家具などの拭き掃除に軍手を使ってみました。

薄いビニール手袋(介護用が残っている)の上に薄い洗剤液で絞った軍手をはめて、
棚の上や乗っている物、その他いろいろ拭きました。

これは予想以上に具合が良かったです。
まず両手が使えます。
手先で細かい加減ができるので軍手をはめたまま物を持っても、そっと持てば大丈夫だし、
普段なら物をどけてその下を拭いてまた物を載せて物の上も拭くという手順が
片手で物を持ちながら拭いて、反対の手でその下を拭いて戻せば終わりなのでかなり手順が省けます。
物がないところも両手でどんどん拭けば2倍の速さです。
細かいところもぞうきんだと不器用で手間取るけど、指先なら簡単に拭けます。

ただ問題は家にあった軍手は化繊のもので、
綿に比べてホコリのからみが悪いようで、
ホコリが多いところではホコリの縞を残してしまうことです。
これからは拭き掃除用に綿の軍手を用意しておこうかしら。

午後、ちょっと歌を歌ってみたけれど調子悪いのでやめて、
楽譜のコピーとレタスを買いに出ました。

夕方また歌を歌いました。
やっぱり調子が出ないので、ピアノのない響く部屋に行きました。
そこで歌っているうちにだんだん内側の腹筋のコントロールができてきました。
1週間歌わないとせっかく前にできかけていたことが元の木阿弥になってしまっていたのですね。


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