フォーリアの日記
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2012年11月20日(火) おばあちゃん死去

今日は冷え込んでいますが良く晴れています。

朝夫が出かけてしばらくしてから、ホームから電話がありました。(8時半ごろ?)
夫の母が今朝5時ごろから呼吸が浅くなって酸素摂取量も減り、手足の先が紫色になってきている(チアノーゼ)ということです。
日曜日には日々の変化に1,2日で危ないこともあるかと思っていましたが、
おとといから昨日とあまり変化がなかったのでちょっと意外でした。

昨日訪問した時にはまだそのような様子はなく、
夜中に職員が見回った時もまだ変化はなかったそうなので、急な変化だと思います。

私はすぐにホームに向かい、ホームから夫に電話しました。
出勤した夫はちょうど会社に着く直前だったようですが(電車から降りて歩いているところ?)帰ることにしてこちらに向かうそうです。

おばあちゃんは酸素吸入器を当てて昨日より大変そうに肩から顎で大きく呼吸をしていましたが
まだこの時は呼吸のリズムは一定でした。

夫が来る前に職員の人が体位交換に一度来て、その後訪問医の先生が往診に来て時間の問題ですと告げていきました。

夫が来る前に夫の弟に電話。

夫が来たころにはまだ呼吸が一定だったし、その後酸素マスクを持ち上げて水を飲ませたりしたら飲み込んだりしていたのですが
11時半ごろ私が自分たちの昼食用の弁当を買いに出た時に異変があったようです。
スーパーのレジに並んでいるときに夫から電話があり、呼吸がとぎれとぎれなので急いで戻って来くるように言います。

急いで戻ると、もうたまにしか息をしていない状態でした、
1分に呼吸1回とかそういう状態になっていました。
12時17分に最後に息をしてからもう息をしなくなりました。
看護婦さんを呼んでみてもらったら、心臓も止まったようです。

娘と息子にも連絡しました。

お医者さんが今別のホームで検診中でもうしばらくしてから来たので
本当に死亡時刻となったのは13時32分です。

その後夫の弟も到着しました。

細かいことは覚えていませんが、その後あちこちに電話したり葬儀屋が来たり・・・。
いろーんな事をして、霊柩車にのせたおばあちゃんを見送って、また明日の葬儀の連絡など。
葬儀は通夜もせず、身内だけで簡単に済ませます。

ホームの人たちにはほんとにいろいろよくやってもらいました。

いったん解散して家に帰り、一休みして明日必要なものなどを買いに出ました。
夕飯を食べて一休みしています。

長い一日でした。


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