フォーリアの日記
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今日は晴れたので昼間は暖かくなりました。
今日はいろいろありました。
朝、コーラスへ行ってきました。 行きがけにホームに電話してホーム長さんが今日の説明に立ち会うことを確認。 その他もう1件土曜日の予約を電話。
コーラスでは一応おばあちゃんが危ないので来週と再来週の伴奏の予定が保証できないと皆に伝え、 (来週再来週とピアニストが休みなのです) 終わった早々皆と食事はせずに退散しました。
その足で噛み合わせの調整のため歯医者(勤務先)へ寄ってきました。 先週の金曜日の調整から顎が動いてしまって当たりが変わり、 どうしても具合がわるいのでお願いしていたのです。 患者さんがいたら待たされるかと思ったけれど、ちょうど先生が空いたところで、 すぐにやってもらったので思ったより早く済みました。 今日は仕事はしないのでそのまますぐに帰ってきました。
思ったより早く帰れたので、家でいろいろ準備できました。
7時から病院で先生の説明を聞くことになっているので夫が早く帰ってくる予定です。
その間おばあちゃんの洗濯物をまとめたり、生協が来たりして、 夫は5時過ぎに帰ってきました。(献血してきたらしい。)
5時半ごろ出発。 昨日のようには時間がかからなかったので6時10分ごろには着きました。 しばらく病室でおばあちゃんの様子を見ていました。
7時15分前ぐらいにホーム長さん到着。 (外来か別の病室から戻ってきた先生と一緒だったみたいです。)
そのあと先生の話を聞きました。 (看護師さんの書類では「意思決定」という予約名になっていたみたいです。)
昨日の話と重複はしますが、もう少し詳しい話も伺いました。 食事ができない状態というのはかなり寿命が近づいていると考えられること。 口から食べられないというだけでなく消化吸収も衰えていると考えられること。 中心静脈輸液で数か月は延命できるかもしれないが弊害もあること。 それをやっても今後の回復の見通しはないこと。 長引かせればむくみや褥瘡で苦痛があるかもしれないこと このまま何もしないで静かに眠るように逝くのは苦痛がないだろうということ。
いろいろ伺って、夫はこのまま退院して点滴をせずに過ごすことを選択しました。 残りは1、2週間だろうということです。
10日土曜日10時(から11時事)に退院してホームに戻る予定です。
帰りは通りがかりの生協の店舗でお弁当を買って家で食べました。
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