フォーリアの日記
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2012年10月22日(月) トイレの電気のスイッチ応急処置など

今日も良いお天気です。
朝は寒かったのでカーディガンまで着込んでいたら、昼間は暑いくらいでした。

このところ押し具合が変だと思っていたトイレの電気のスイッチが
昨日あたりにはいよいよ効かないことが多くなって、
トイレに入るときに苦労するようになっていました。
点かなかなかったら廊下に電気をつけてドアを開けて入るしかないと、
点くことを祈って何度も押したりしていました。(一応何度目かには着きました。)

それで今日はカバーを取って中を見てみることにしました。
外カバーをはずし、ネジで外枠をはずすと、
中のスイッチを押している普段直接押している部分(仮にスイッチカバーとでも呼ぶことにします)がはずれます。
中のスイッチを押してみるとやっぱりよく反応しません。
スイッチカバーの方のバネでも折れているのかと思ったけれどそちらではないようです。
さらに中のスイッチのカバー(仮に中カバーと呼ぶことにします)をはずしてみました。
そうすると中カバーには複雑な形のステンレスの板バネと
真ん中に何かを挟むようなバネの付いた左右に動く小さな部品がついていました。
中カバーを外したスイッチ本体は、左右に動かせば電気がついたり消えたりする単純な様相になりました。
最悪、ここまではずしておけば、電気が点けられないことはありません。

この左右に動かして入り切りするスイッチを
外から押すたびに点いたり消えたりするように変換するため
中カバーと中の部品が複雑な形で組み合わされているようです。

で、複雑な形のステンレスの板バネの真ん中辺の数ミリ幅の台に当たる部分が
上下とも亀裂が入って折れていました。
これが折れているせいで押す力が上手く反映されなくなっています。

半田付けでもできれば短期間なら固定されるだろうかと思いましたが、
ステンレスには半田がつきません。(ステンレス用の半田とフラックスがあればつくらしい)
ボンドやプラスチックで成形してみようかと思いましたがそれもつきません。

もうあきらめて、セロハンテープで裏表から貼り、元通り組み立てました。
1日か2日持てば・・・。
中カバーやスイッチカバーもはめて枠も取り付けて、押してみたら
普通の感触で点け消しできました。

さて、それだけでは本当に応急処置なので
中スイッチを注文しようとしました。
型番を見たらWT2052と書いてあったのですが、今は製造中止で
後継型番はWT5052だそうです。

これを注文しました。
http://www.murauchi.com/MCJ-front-web/CoD/0000000495879/
早朝に注文を出したので、明日届くらしい。

午後は生協の店舗まで買い物に行きました。
レタスときゅうりを買ってこようとでかけたのですが、
店内で急に(今朝起きた時は忘れていたのですが)夢で夫が生姜焼きが食べたいと言っていたのを思い出し、
生姜も買って帰りました。

寒いせいで肩が凝ったり頭が重かったりするのかと思っていたのですが、
どうも朝細かい作業をメガネをはずしてやったせいで
(老眼になってきているので近眼のメガネをはずさないと見えなかった)
目が疲れたのかもしれないと思います。

夕方歌の練習をしましたが、
今日はアレルギー性鼻炎が出ているのに薬を飲まなかったので
鼻水ぐしゅぐしゅだし、気道も腫れぼったくてよく歌えませんでした。


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