フォーリアの日記
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| 2012年07月24日(火) |
必要な腹筋(横隔膜かも?)を自由に |
今日は曇り。 昨日に引き続き蒸し暑さが増してきています。
蒸し暑さが戻ってくると眠気も増しますが、 午前中アイロンをかけたら目が覚めました。
そのあと少しフェルデンクライスの時の動作を少し思い出してやっていたら 立ち上がった時背中の上の方も背骨が重心に乗っている感じがしました。 いい傾向です。
昼食後、歌の練習をしました。 この時は窓を閉め切るので、1時間ばかりクーラーをかけました。
音取りのできていない曲を歌うのは声より音程優先になるので発声にあまりよくありませんが、 早く覚えたいので歌ってしまいます。 そのあとよく覚えている慣れた歌で口直し(というか声直し?)、 でも最初の悪影響はすぐには消えずちょっと苦労します。
ところでこの時じゃなくて夕方また口直しにちょっと歌ったのですが (今度は短時間なので窓だけしめてクーラーなし) その時に気づいたことがあります。 前のレッスンで(今月ではない)ある曲のアジリタが正しくできていると言われたのですが、 もともと非常に早い音符ではなかったので、 その時は本当にできているのか、単に褒めて伸ばそうとしているのか自分ではあまりよくわかりませんでした。 その曲のパッセージは初めから苦労せず入れることができたのです。
今日は別の曲の同じぐらいの速さの(あまり速くない)パッセージができたりできなかったりするので、 その時褒められた曲を歌ってみたら(その時の曲はいつもちゃんと歌える) できないときには違う力を使っていることがわかりました。 というわけで、正しく歌えばできるんだということを発見!(たぶん)
体感としては、音を動かそうとすると入っていくる無駄な腹筋の力を抜いて 本来使うべき腹筋(横隔膜かも?)を自由に動くようにするということなのですが、 そもそも、かつての「腹筋を使って」の呪縛でがんじがらめになって 必要のないところの腹筋にさんざん力を入れていた者の感想ですから 他の人の参考にはならないような気もします。
もう少しテンポが速くていつもなんちゃってアジリタになっているモーツァルトのモテットを試しに歌ってみたら、 こちらもできそうな感じになってきました。 そうか、こういう面でもちょっとずつ進歩しているんだ。
先生のアドバイス、できたと言われたこと、 また、練習する曲も 少ない機会ですがかなり適切に進歩するように与えられているということを実感しました。
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