フォーリアの日記
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| 2012年07月13日(金) |
記事広告の原稿・ホームページ手つかず |
今日はほとんど雨は降らず、曇り時々晴れ。
今日は仕事でした。 このところ金曜日に行われている例の講座(?)は今日は休みなので 今日は早く帰れると思ったのに、とんだ罠が・・・。
先生、某夕刊紙に記事広告を出すことを決めたらしいです。 水曜日に頼んで、木曜日に取材に来て、今日原稿を書いて直して (月曜祝日)火曜日に向こうが見て、来週水曜日に発行という忙しさです。 夕方その記事原稿を送ってくるので修正して送り返すことになっているという話。 これが、ちょちょちょと直して返すだけかと思ったら甘かった。
そもそもそんなのがなくても今日は全然暇じゃないんです。 表に出しているパンフレットは切れているし、 先生がまた新しい企みをしていて、それ用のパンフレットを作れというし (以前似たような用途で作りかけていたものを完成させたのだけれど、 素材の加工から手掛けているので手間取る) プリントしなければならない写真もそこそこあるし。
さていよいよ原稿が来て、先生が直し始めたらめちゃくちゃたくさん変更点が。 いろいろゴソッと入れ替えると文が流れなくなります。 それを整えて文の流れを修正したところでスタッフに見てもらいましたが、首をかしげます。 確かに変です。 退職する世代にターゲットを絞ったものなのですが、 「痛い、合わない」→「歯科医院へ!」→「(長年のあちこちの問題だから)トータルな治療が必要」 という流れが見えないし、インパクトが弱いのです。
それからさらに練りに練って、ほかのスタッフも帰ったころやっと「一応」程度の完成。 しかし先方は文章を書くプロだろうと、この時点でもうメールで送信しました。
しかし先生、今回紹介してくれたその夕刊紙のOBの方にメール送信して電話。 そうしたらやはりインパクトが弱いと言われたようです。 歯医者の記事に目を留めるのはそもそも痛かったり問題があったりする人なのにそこが見えないと言われたらしい。 初めはまったくそれがなかったので、これでも相当直したのですが・・・。
しかしどうもそのあとの話では、何か勘違いがあって 取材の時にたまたまいた患者の声を中心に記事を仕上げたらしい。 それではインパクトあるものにはなりそうもありません。
ホームページのトップページからのリンクを少しずつ書き換えるという 今日の予定作業はほとんどできませんでした。 先生が盛んに旧ホームページを宣伝しだしたので、もっと整えなくては困るのですが、 今日は手が付けられずに帰ってきてしまいました。
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