フォーリアの日記
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2012年06月19日(火) おばあちゃん婦人科受診

台風が近づいていますが、関東に近づくのは夜かもしれません。

今日はおばあちゃんを婦人科に連れて行くことになっています。
午前中に訪問医に紹介状を書いてもらい、午後からの診察です。

朝は眠いので一眠りしました。
昼頃友人から電話がかかってきましたが、午後からおばあちゃんを病院へ連れて行くからと早めに切り上げ。

でかけるまえに少し歌の練習。
昨日よりは初めから声が出ました。
もう少し定着すれば、数日の練習の差など影響しないと思うのですが、まだまだです。

医院の午後の診療時間が2時半からなので、2時ごろホームへ行きました。
2時過ぎに行くといってあったのに、2時にはもう用意万端で
送迎の車までもう用意ができて待っていました。
早すぎます。
個人の医院なので2時半前に着いても開いていなくて外で待っている可能性が強いのです。
台風が心配なので午後ならなるべく早く行きたいのはやまやまですが、
開院以前に行くと雨の中外で待っている確率が高くなります。

ホームに着くと今日は3階のフロア長さんがいないようで、
なんとなく対応がはっきりしません。
フロア長がいないと3階のスタッフは以前いた1階のスタッフよりしまらなくなるようです。
それでもおばあちゃんはもう用意万端で共用リビングで待っていました。
部屋で待っていると思っていたのでちょっと調子が狂いました。
そのまま出かけていいのかどうかも迷ったのと
念のため替えオムツを持って行きたかったのででちょっと手間取りましたが、
おばあちゃんを下へ降り、送迎スタッフに車に乗せてもらいました。

渋滞もあり、必要以上に早く着くことはなく、ちょうど良い時刻に着きました。
雨もこのころには時折激しく降ったり小降りになったりしていましたが、
ちょうどおばあちゃんが車に乗り込む頃と、降りる頃に小降りになっていたので助かりました。

個人の医院なのでスロープが急だったりして車椅子で入るのはちょっと手間取りましたが、
一応歩けない患者が来ることに関しては心得ていたので助かりました。

診察台に移る時には主に私が介助しました。
看護婦さんもか弱そうだし、先生も肩を痛めていて力が入らないそうです。
それを思えば以前訪問で着てもらっていた泌尿器科の医院は
看護婦さんがたくましかった。
家族は待合室で待たせたまま診察台に移していたのですから。

今日の診察の結果では特に悪性のものはなさそうで、
年をとるとそういうことはありがちだという範囲のようです。
さらに血液サラサラの薬など飲んでいると出血しやすいということです。
ただし、子宮体癌の検査をしたのでまた結果を聞かなければなりません。
超音波で見た限りは悪性らしきものは見えないそうです。

婦人科の診察台はどっかと座れるわけではないのでおばあちゃんはかなり疲れたようです。
ホームに帰るとちょうどおやつの時間だったのですが、
自力で食べる力がもうなかったようです。

昼から帰ってくるといっていた夫は
私がでかけるまでには間に合わなかったようで、
後の連絡で、医院の最寄り駅まで直接行って、医院で落ち合いました。

ホームへ戻るとおばあちゃんがおやつを食べ終わるまでつきあって
その後部屋へ戻って横になるまで見届けて帰って来ました。

子宮ガンの検査などしたので、来週の午後、電話で結果を聞くことになっています。
来週は午前中には神経科に予約しているので病院へ行くことになっています。
夫は来週月曜日から1泊人間ドックで火曜日にはいないので、
なんとかひとりで頑張らなくてはなりません。

夜、昨日3本買った安くてうまいワインを1本あけました。


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