フォーリアの日記
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| 2012年05月22日(火) |
ヴェルディのレクイエム |
今日は雨。 朝起きた時にはまだ降っていませんでしたが、間もなく降りだし 一日中しっかり降っていました。
今日は午前中に歌の練習をしようとしましたが、 あまり早くから歌うと近所迷惑なので、少し遅めにしました。 それでもまだ声の調子が出てくるには早すぎたかもしれません。 ここ数日につかんだ響きの感じはありましたが、いまいち乗らないうちにやめにしました。
ちょっとGalaxyの設定調べたりしました。
午後は大阪の友人から電話がかかってきました。 私が昨日録画で聞いた「椿姫」を、一昨日の夜中に放送で聞いたそうです。 やはりデッセイがすごいと言っていました。 全部見なかったそうなので、録画をDVDに落とせたら送ろうかと思います。 でも、ハイヴィジョンになってからDVDサイズで録画していないし、 DVDに落としたこともないのでまずはどうするか調べなくてはなりません。 時間のある時にやります。
そのあと続けて放送されたヴェルディのレクイエムもすごかったそうです。 私はまだそこまで録画を見ていませんでした。
--------- 夜にヴェルディのレクイエムを見たら本当にすごかった。 カラヤン指揮、スカラ座の演奏で、 ソリストが (ソプラノ) レオンタイン・プライス (メゾ・ソプラノ) フィオレンツァ・コッソット (テノール) ルチアーノ・パヴァロッティ (バス) ニコライ・ギャウロフ
今の人でこんな豪華キャストは揃うだろうかというメンバーです。 中でもコッソットは秀逸で、皆を支えたり引っ張っているように思えます。 パヴァロッティも高音ののびはさすがですし、 バスのギャウロフもかなりうまい。 ソプラノのプライスもうまいのだとは思うのですが、この中では霞んでしまいます。 それぞれの実力あるソリストがまるで競争するように絡み合うのが見事です。
晩年アンチ派もおおくなったカラヤンですが、 若い頃のカラヤンは鼻につくカラヤンくささもないので大変良いです。 ソリストの重唱部分もオペラのように伸縮自在に歌われて、情感たっぷり。 それなのに宗教曲の枠をはみ出すほど大げさになることなく丹精にまとめられています。
これは保存版です。 この録画も一緒にDVDに焼きたいと思います。
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