フォーリアの日記
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今日は晴れました。 傘がいらない天気でした。
今日は目黒区合唱祭。 9時30分から声出しなので、 朝7時50分の電車に乗ってめぐろパーシモンホールへ行きました。
5年前は先生のお父さんが病気で、 先生は最小限の舞台リハーサルと本番だけ来て、声出しは自主練だったけれど、 今回は朝から先生がきました。
朝の声出しを多少不足気味だけど終わって、着替えをして 特に用のない人はホール内で他団体のリハを聞いていることもできますが 私たちは接待係なので、講評の先生の接待をしなくてはなりません。 とりわけややこしいホール内を講評者席から控え室まで案内をしなくてはならないのです。 控え室からホールへ出るのに舞台袖を通っていかなければならない構造がややこしさのもとです。 何度も往復して通路を確かめましたが、まだ自信がないややこしさです。
そのあとステージリハで、舞台の上での声の聞こえ方がいつもと違い、 周りの声があまり聞こえないので自分だけが大きいと飛び出すような気がして皆が小さめに出してしまいました。 これはちょっとよくなかったと反省しましたが、 あとで聞くと本番でもリハーサルほどではなくても小さめに出していたみたいです。
本番はまあこんなものじゃないかという出来で終わってほっとしていますが、 自分としては2曲目の出だしの歌詞をおもいきり間違えました。 かなり歌う方の邪魔はしたかもしれませんが、 ユニゾンの部分なので間違えていない大勢の方が主に聞こえたと思うのですが。
出番が終わると入れ替えの間に大慌てで荷物をとって 着替えて講評者控え室へ行ってお茶の用意をしました。
休憩時間に講評者が戻ってくるとお茶を出して、 休憩が終わる頃には2階の講評者席に案内してそのまますぐ後ろに侍っています。
そのまま後半は2階席の講評者の後ろで演奏を聞いていました。 接待担当者は2人ですが、「いまのよかったね」とか 講評者の後ろでこそこそしゃべるわけにもいかず多少気詰まりでしたが、 声はよく飛んでくるので鑑賞にはいい場所でした。 それでも退屈な(特に外国語)演奏は眠くなるので居眠りしていました。
今年の合唱祭は前回出た時に比べると、 とんでもない団体がほとんどいなくてかなりレベルアップしている感じです。
最後に講評者がステージで講評するときに舞台袖に案内し、 終わったら控え室に案内してお茶を出し、 講評者が一息ついて休憩している間侍っていて、 最後に見送って、食器洗いや控え室の片付けをしてから終了しました。
終わってからコーラスのメンバーで近くの隠れ家的な店で食事をしてから帰って来ました。 あの店は誰が知っていたのでしょう。
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