フォーリアの日記
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2012年05月01日(火) 大腸内視鏡検査

今日は曇り。
電車の中で赤羽あたりで一時降っていたみたいですが、私はまったく雨には会っていません。

今日は大腸内視鏡検査だったので、一日それ一色です。
(お食事中の方はご遠慮ください)

昨日の夜下剤(ラキソベロン液)をコップ1杯の水に溶かして飲んだので、
朝5時からおなかが痛くてトイレに駆け込んでいます。
ラキソベロン液って父が毎晩数滴垂らして使っていた下剤なのに
5mlも飲むって無謀だとぶつぶつ文句を言いながら飲んだのですが、
効き目あらたかに早朝から目を覚まさせてくれます。

7時か8時にニフレックというを2リットルの水に溶かして飲むと言うので、
それまでに食器洗いとか(自分は食べていない)ゴミだしとか風呂洗いとか急いで済ませて、
7時半から飲み始めました。
2時間掛けて飲むのですが、1時間すぎごろからトイレへ行き始めます。
最後の30分はもう飲もうとしたらトイレ、何かしようとしたらまたトイレと、
ほとんど水なんだけど飲んだ分だけ出てくる感じになっていました。
朝の下剤の効果のようなおなかの痛さはありません。

飲み終わってしばらくしたらもう落ち着いて、これなら出かけられると思いました。
しかしその分おなかがすいてしまいます。
あめなら舐めていいということなので、あめを舐めていました。

さて、2時半からの予約で10分前には来るようにとのことですが、
この不安定な状況のまま家にいてもなにもしないので、早めに出かけました。

1時半にはついてしまったので受付をして誓約書を出して問診表を書いて
しばらく待っていたらすぐに呼ばれました。
空きがあったら予約時間前でもやってくれるようです。

検査自体は順調だったのでそんなに時間はかからなかったと思います。
20分ぐらいかもしれません。
おなかに空気を入れるので痛いのですが、その場所が適度に動いていくので耐えられます。
見える限りでは異常はなく、ポリープもないそうです。
腸はひだが多いのでその影で見つからないものもあるかもしないけれど、
そのレベルの大きさのものが1,2年でどうこうなることはないでしょうとのこと。

検査後はすぐに食事をしてもよいということで、
さっさと会計へ回され終わりになりました。

とりあえず何か食べておこうと2階の院内コンビニでおにぎりと小さいパンを1個ずつ買って食べたのですが、
(レストランは今移転中でまだ開いていない様子)
おなかが張って食べられません。

そのまま1階へ降りていきましたが、おなかが張って痛くて歩くのもままならなくなってしまいました。
しばらくロビーの椅子でぐったりしていたのですが、
検査室の前まで移動して座っていることにしました。
何か対処してもらうようなことになったら、検査を受けた場所がいいと思ったのです。
検査前に腸の動きを抑える薬を注射したせいで腸が動いていないみたいです。
1時間ぐらいで切れるといわれたので、1時間待ってみることにしました。

1時間、ろくに食べていないのにスカートのホックが止まらないほどパンパンになったおなかをさすりながら
椅子にすわってぐったりと寄りかかったり苦しくてかがんだりしていました。
1時間たった頃にやっと腸が動き出しガスが抜けました。
2回くらい抜けたら、まだ張っているけれどちゃんと立って歩けるようになったし、
スカートのホックも止まるようになったので、
そのまま電車で帰って来ました。

家に帰ってもまだおなかが張っている苦しさは残っているのですが
なんとか動いていろいろやりました。
ゲップも出るので素人考えですが、相当上のほうへ空気がいっちゃったんじゃないでしょうか。

もし次回やることがあるのなら、空気抜き対策が必要です。

夜は久し振りに散歩に行きました。


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