フォーリアの日記
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| 2012年04月26日(木) |
コーラス連絡いろいろ・頭や顔の表面の力を抜く |
今日は曇り。 特に寒くはありません。 雨になるという予報でしたが、振り出したのは夕方以降です。
今日は出かけるつもりもなかったのでゆっくりお掃除していたら昼近くになってしまいました。
コーラスの先生からメールがあり、来週代理のピアニストが来てくれるそうです。 伴奏なしにならなくてよかったですが、 楽譜のコピーと郵送を楽譜係にお願いしたり、先生に送り先を聞いたりして 何度かメールのやり取りをして手配しました。 それから、年度が替わって代表が替わったのでそれも知らせました。(私は旧代表)
謝礼の都合があるので会計さんにも連絡して、新代表にも連絡していたら、 こんどは電話がかかってきて来週午後場所をとって自主練しようという話。 本当は先生が揃っている時に朝から一度公共施設の広い部屋を借りて練習して、 ちゃんと声が通るかどうか聞いてもらうという話だったのですが、 ピアニストが代理だとそういう感じでもないだろうと、 部屋を借りるのは午後の自主練のためだけになりました。
それを今度は連絡網で流しました。
そのあとインターネットでニュースなどをチェックしていたら猛烈に眠くなってきたのですが、 ちょうど大阪の友人から電話がかかってきたので昼寝はしませんでした。 眠気覚ましに適度な雑談はよかったかもしれません。
夕方歌の練習をしました。 当たりの音(響きに当たる音)をだすための口腔内の形を保つために だんだん余分な力がいらなくなってきて声が出てきているのですが おととい気づいた顔の緊張を解くと声がよく出るというところまでなかなかいきません。 歌う時に、意外と顔や頭の表面を緊張させる癖があることに気づきました。 特に声を出すための操作でもないのですが、変な癖です。 合唱指導者で高音は頭の皮を引っ張るようにというような物言いをした人がいたかもしれません。 でもそれは必要ない(というかかえって響きを妨げる)とずっと前にわかっていたのに、 癖になるほど影響をうけたかしら。
高音でも中音域でも声を出すことそのものにはそういう力はいらないし、 その力を抜くと顔へ響きが回ってくるのがわかるのですが、 口腔内の形を響く位置に保ちながら頭や顔の表面の力を抜くことに慣れていないので まだなかなか不安定で、ぬいた状態が保てません。 もう少し練習が必要なようです。
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