フォーリアの日記
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2012年04月10日(火) 婦人科へ・キーのパンタグラフのはめかた

今日は昨日の暖かさの名残で朝もあまり冷えず、
昼間も暖かかったので暖かい一日でした。

婦人科でもらっている薬がもうないのですが、
金曜日の昼にホームページ業者が来ると言うので
金曜日の昼休みには行けないので、考えた末、今日行くことにしました。

しかし業者が言っていることが気になります。
今までのホームページを開いた途端に業者が作っているページに飛ぶようにしたいとのこと。
それを業者側のホームページ製作者にやってもらうので、ログイン情報を教えろと。

うーん、そりゃ、今までのホームページは見栄えや構成はたいしたものではないけれど、
情報はたくさんあります。
それを見られないようにするのでしょうか。

いや、新しい方が充実してればそれでもいいんですけど。
何とか言う(アブリビエーションで言われるので覚えられない)検索対策をやっているということを重視しているようだけど
一般的な語句で検索して全国レベルで掛かってもどうなんだろう?
何だか先生が投げやりになっているし。

それと、先生があれを載せておいて、これを載せておいてと
気がついた時に指示しているものが、
業者が作成したものはそんなに気軽に変えられるのか、よく知らないのです。
まあその話はまた金曜日になればわかるのでしょう。

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婦人科は今日はあまり混んでいなくて、2人待ちぐらいでした。
3人待っていると1時間待ちになってしまうので、2人ならまあまあです。
あとで家の近くの薬局に薬を取りに行ったら1錠しかなくて
明日入荷したら届けますということでした。
急場の役に立っていませんが、そう急場でもないのでまあいいか。

せっかく出てきたので、そのあとに秋葉原に行きました。
まず秋月電子や千石通商で電子部品や配線部品など細々したものを調達。
そのあと若松へ寄って、3組100円で売っていたT40用ミネベアのパンタグラフを見てきました。
壊れたパンタグラフをラップに載せて元通り組み合わせて貼り付けて
元の形がわかるようになったら、どうもT40とX40のものは同じではないかと思ったのです。
比べてみたら、やっぱり同じでした。

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ところで、X40のキーボードですが、
壊れていないパンタグラフの組み立て方というか構造を見ようと
F2のキートップをそーっとはずしたら、
今回はキーの裏にあたるてっぺんの板が少しずれたと思ったら、その後はずれてしまいました。
力が掛かった風でもなく自然にずれたので、自然に戻せそうでした。
はまるための溝があってはまっているものですから、通常の上下運動では、ずれません。
斜めにしたらはまるだろうかと傾けたりしているうちに
傾けて片方だけ黒枠の下にスライドさせると反対側をはめることができ、
水平にしつつもう片方もはめることができました。
余計な手間が掛かったと思いきや、
これがあとで全部はずれているF9のパンタグラフを折らずにはめ込むのに役立ちました。
2、3個パンタグラフを折るぐらいの経験を積まないとはめられないかと心配していたのです。

パンタグラフの構造は、複雑なコの字の黒枠と白枠がぶっ違いになっていて、
その上に灰色(ファンクションキーでは)の板がかみ合って乗っています。
下には黒枠と白枠を固定するポッチをはめる溝のある台座が金属の爪にかかってついています。
これもコの字型をしていて片側が開いていますが、パンタグラフの枠よりは丈夫です。
白枠は台座のコの開いていない方にはめるので、上から押してもはまりません。
黒枠は台座のコの字を少し開くと上からでもはまります。

白枠を上からはめるのはあきらめて、台座をはずして下からはめました。
黒枠もこの時はまるのですが、両方はめたままでは台座がはまりません。
台座をはめてから黒枠をはめようとしたら、上の板がボタンを押してしまうので、はまるほど傾けられません。
上の板ははずして作業しないと無理なことがわかりました。
さきほどのF2キーと同じようにはずしました。

上の板をはずして、台座のコを少し開くと黒枠ははまりました。
そのあとF2キーと同じように上の板をスライドしてはめることができたので、
キートップをはめて完成です。

さて、また日を改めて次は電子工作してから挑戦です。(何に?)


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