フォーリアの日記
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| 2011年11月17日(木) |
昨日は疲れた・紹介状依頼・大きな収穫(歌) |
今日は晴れ。 昨日ほどは寒くありません。
昨日の疲れが抜けず、朝から元気が出なかったので、 夫が出てから台所を片付けた後、8時まで一眠りしました。
8時から活動開始ですが、まだ元気が出ません。 掃除機をかけながら鼻歌を歌うというほど元気ではありません。 とりあえず先に雑巾掛けをしていたら、だんだん元気になってきました。 掃除機がブーンといったところで元気復活。 鼻歌を歌う余裕が出てきました。
昼ごろに友人から電話。 先日の行き違いのまとめ総括みたいな電話だったけれど、 これで一件落着というところでしょうか。
午後、健診センターに電話して、マンモグラフィの要精密検査のため 紹介状を書いてもらうよう頼みました。 実は朝も電話したのですが、看護婦さんが健診の方に行っているので 午後に電話するように言われたのです。 前にマンモグラフィで見つかったしこりは精密検査の結果、良性の繊維腫だったのですが、 それが消えていないならまた見つかることもあるんじゃないかなあ。
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午後歌の練習をしました。 今日は大変収穫がありました。
まずは、腹筋の力の入れすぎに気づいたこと。 腹筋といっても使う必要がある筋と使う必要がない筋があると思いますが、 今言っている力というのは、息をいっぱいに吸って それを吐く時にお腹をふくらませたままにしておくように保つ力です。 そうしてないと息がすぐに出て行ってしまって、長いフレーズを歌えないような気がしてつい力がはいっていたのですが そんな力を入れているから横隔膜が自由に動かないことに気づきました。 そんなことをしなくても横隔膜は自分で息を支えることができるのです。
横隔膜の動きを想像しながら(見えないので)声を出していたら、 その横隔膜を支えているのが骨盤、恥骨のあたり、腰と感じるようになりました。 これが正解?じゃなかったとしても、桁違いに良い方に近づいたと思います。
でもからだの使い方を変えると得てして連動して何か変わってしまうもので、 せっかく「i」や「e」でも縦に開けられるようになってきた喉の開きが浅くなってしまいました。 それもだんだん、歌っているうちにまた良くなってきましたが、 「i」と「e」の浅さは最後の方まで残り、高音域の歌を歌い始めてやっと良くなってきました。
まだ腹筋の無駄な力を使わない歌い方が定着するには2,3日かかると思います。 1週間ぐらいで無意識にできるようになっているといいのですが。(たぶんなっている)
この改善で息が最後まで使えるようになり、歌うことも楽になり、 細かい音符が入るようになり、微妙な表情もつくようになりました。
もうひとつは今日気づいたのではないのですが、 喉を縦に開けると頭の皮を持ち上げるような力を入れてしまうことがあり、 縦に開けてもその力を抜くようにするとぐんと響くということです。 それだけでなく視力も多少上がるのか、遠くが普段より少しはっきり見えます。
もうひとつ、これも昨日ですが、 細かい音符を歌おうとする時に入れてしまっていた背中(上のほう)の無駄な力がふっとぬけたら、 細かい音符が入りやすくなりました。 これも無駄に変な力を入れていたことに気づいたので収穫。
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