フォーリアの日記
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| 2011年11月01日(火) |
背中が緩めば声も楽になる |
今日は晴れ。 昼間は外は少し暑いくらいになりましたが、家の中は冷えています。
午前中、ちょっと立ち読みしてどんなものか見てみたかった本があったので 本屋へ行ってみました。 目的の本はありませんでしたが、違う本が目に留まりました。 整体について文庫で、腰を緩める体操などが書いてあります。 これを買ってきてしまいました。
午後、その本に書いてあった体操をいろいろやってみました。 もちろん、そんなに柔らかくないから無理というのもあるので、 自分ができる段階でやるだけです。
ヨガのポーズと重複しているのがほとんどで、 これがどこに効くというのがなんとなく書いてあったのがありがたい。 (もちろんピンポイントで効くわけではなく、体の軸全体が関連している)
腰を痛めてから前より苦しくなっているポーズもあり(前から気づいていました)、 やっぱり腰のせいなんだとつくづく思います。 背中全体が固まっていた頃よりはずいぶん良くなって あまり固まりがあるとは感じなくなっていはいるのですが、 まだ背中がギクシャクした感じはずいぶんあります。 前ほど出なくても、歌を歌おうにも胸郭が広がりにくくなっているはずです。
体操してずいぶん血の巡りが良くなったと感じてから、歌の練習をしました。 それでも初めは声が出てこない感じがしたのですが、 イタリア歌曲を次々と歌っていたら、 途中から胸が広がって楽になった感じがして、胸の響きが乗ったと思いました。 音自体は喉にたんがからむせいか、絡んでいなくてもそう聞こえるだけなのか、 自分ではざらざらした感じがしていいのかどうかわかりませんが 振動の感じで響きが大きいのだろうと想像します。
そのあとla capineraを歌ったらあまりの感覚の違いにびっくり。 これは絶対胸が開いて鳴っているのだと思いました。 初めから音に広がりを感じるし、更に広げたいところもつかえずに自由に広がります。 でも勝手が違って音符がうまく制御できませんでした。 あとで音を聞いてこれが良い発声だったら、 その声で歌っていけばそのうち制御などできるようになるだろうから 今気にする必要もありません。
あとでどんな声になっているのか録音を聞いてみようと楽しみにしていたら、 録音失敗でした。 残念。 このMD装置はHold解除(などの操作)するとなにか読み込み作業をして、 その作業中は操作を受け付けないのですが、 作業が終ったと思って録音操作してしまって、録音できていなかったようです。
こういう声を出していっていいのかどうか、 また次回、録音を聞いてみて考えます。 でも、まだ体が硬いのでストレッチした後でないと出てこない声なのかなあ。
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