フォーリアの日記
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| 2011年10月15日(土) |
ついつい伴奏を弾きながら |
今日は雨の予報でしたが、朝まだ降っていなかったので散歩に出ました。 降っていないとはいえ、生暖かい風が吹いて怪しい天気でした。 途中で降り出しましたが、なんとかひどくならないうちに帰宅。 このころはまだ冷たい雨ではありません。
夫は、会社関係の人のお葬式で茨城県へ行くということで、 10時前ぐらいに車で出かけました。 そのころにはかなり土砂降りになっていました。 雨も冷たくなっていて、朝と同じ服装では寒く感じるようになりました。
洗濯をしたりアイロンをかけたりが終ったころには昼だったので、 お昼を食べてから歌の練習をしました。
歌の練習ってあんまり歌うとまずいでしょうか。 今日はあまり無理がかからないように小さな声から初めて、 ロッシーニの練習曲を歌って発声練習約30分。 「オ」の音色がうまくはまってきたので調子に乗って少し大きな声で曲を。 さらに調子に乗って、仕上げるつもりでもなくためしに歌ってみるだけの大曲を 伴奏を弾きながら(本当はよくない)最後ハイEsまで歌い上げ、 さらに調子に乗って、歌のほうは難しいというほどでは無いけれど 伴奏と掛け合いになるので歌いながら弾くのは難しい曲を ついつい伴奏を弾きながら歌い上げ、どちらもいい加減になっている悪い癖。 最後はハイDがきれいに決まったと思ったのもつかの間、 伸ばしながら伴奏の最後の華々しい和音を弾いたら音が下がった・・。 伴奏に気を取られるとだめですね。 これだけ歌って1時間半。(発声練習含む) これで疲れてしまって一休みです。
お掃除しながら歌詞をつぶやいていた甲斐があり歌詞の意味を体感しだしたので かなり曲想が表現できる部分は出てきましたが、全部そうなるのはまだまだです。 また、曲の隅々までテンション保つのが難しいです。
「伴奏を弾きながら歌う」のは発声がいい加減になっている可能性があるので、 その状態で長時間歌うと喉を痛めるかもしれません。 私の場合はのどより鼻腔を傷める方が多い感じです。 でもあまりなじんでいない曲は伴奏を弾いた方が曲の感じがよくわかるので、 その方が楽しく、ついつい弾いてしまうのです。
--------- 昼過ぎには雨が止んだようです。
夫が4時ごろ帰って来ました。 夕食はありあわせのもので食べる予定でしたが、 歩き足りない(1万歩に達しない)と言っているので、 散歩がてら買い物に行きました。 スーパーで食品を買って、ホームセンターのペットコーナーで犬を見て(見るだけ)かえってきました。
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