フォーリアの日記
目次|過去の日記|未来の日記
| 2011年09月22日(木) |
病院へ・午後寒くなった |
今朝は台風一過のさわやかな青空でした。 紐で縛り付けてあったベランダのシンビジウムの鉢は紐の中で倒れていたので起こしました。 紐がなかったら遠くへ転がっていたと思います。
今日は肝臓関係の検査(検診的なもの)で病院へ行きました。 出かけた頃は日差しが強く、晴雨兼用の傘を日傘にして差していきました。 それでも真夏よりずいぶん日陰が多くなっています。 真夏はビルの影も短く、昼近くにはあまり隠れるところもありませんでした。
風は涼しいけれどこれだけ日差しが強いとかなり暑くなりそうと思い 上着は要らないだろうと半袖で出てきていますが、 そのまま病院内にずっといたので外の気候はわかりませんでした。
最近病院の待ち時間に青空文庫で与謝野晶子訳の源氏物語を読んでいますが、 うとうとする余裕をみても、だいたい1帖めます。 でも五十何帖あるので、病院でしか読まないとすると10年くらいかかります。 英語の本みたいになりそう。
帰る頃外へ出たら空が黒い雲に覆われていて、 風が冷たくなっています。寒いくらいです。
電車はまだダイヤが乱れ気味ですが、まあ困るほどではなく来ています。 電車に乗ってしばらくして雨が降り出したようです。
途中でうるさいスポーツバッグを持った高校生がドサドサ乗って来て そのうち目の前の4人ぐらいが馬鹿でかい声でしゃべり通しだったので、 読書はあきらめたし、電車の中ではあまり眠れませんでした。
家のほうではかなり降っていました。 日傘用のつもりで持ち出した傘を雨傘として使いました。 寒いです。 家に帰ったら窓を閉め切っています。 閉め切っているとちょっと暑くなりますが、開けると寒いです。
|