フォーリアの日記
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| 2011年09月01日(木) |
発声練習は大きな声がいい・おばあちゃん元気そう |
今日は台風の接近で蒸し暑くなっています。 ものすごい湿気で、怪しい雲がありますが、夕方まで雨は降りませんでした。 夜になって降っています。
今日はちょっと歌ってみたら比較的声が出ます。 昨日コーラスへ行って歌った後なので声が出やすいかもしれません。 そういえば先週も木曜日が出やすくて、月曜日は最悪でした。 土日に歌わないので月曜日はなかなか難しい。
発声練習では大きな声を出す必要がないという指導者はいるし、 もちろんそれも練習者の状態によっては正しいのだと思いますが、 私の場合は初めはある程度大きな声を出した方が、声が出て来やすい気がします。
少々硬くなっているからだのあちこちも、大きな声なら振動が抜けて行き、 そのうち振動によってほぐれてきて柔らかくなってきてどんどん響きだすという感じがします。 腹筋も十分使うので支えもしっかりして安定した声になります。 そうなってくると小さな声でも響きます。
初めから小さな声で練習すると、 硬くなっていて振動が抜けない部分をよけて柔らかい部分だけを使い、 ゆがんだ状態で声を出す癖が付いてしまう感じがします。(実際歌ってみての感覚)
これがいいという確信があるわけではないので誰にでもは勧めません。 柔らかくなってどんどん響きだす感じがつかめない場合はやめたほうがいいかもしれません。 (個々には良い指導者に見てもらったほうがいいと思います。)
ただ、私の場合は大きい声でなら結構長時間歌っても平気ですが、 うっかりよく声が出ていない悪い発声のうちに小さい声で歌おうとすると 後で1、2時間かすれてしまうくらい痛めます。 どうしてそういうことをしてしまうかというと、 マンションなので大きな声で歌うにはこの暑いのに窓を閉め切らなければならず、 鼻歌程度なら窓を閉めるほどではないと思って小さな声で歌っているうちに調子に乗って かなり高音の歌まで変な発声で歌ってしまったりするのです。 そんなことをせずに思い切って大きな声で歌った方がいいということがよくわかりました。
午後はおばあちゃんのところに行ってきました。 今日はだいぶ元気そうでした。 須坂へ行った時の写真が飾ってあるので、どうしても思い出すようで、 まだ大変だったねと言っていますが、元気は回復しているようです。
-------- 昨日人間ドックから帰ってきた夫、 最近体重は標準を切るくらいまで落ちてきているのに、 糖尿病の状態から、もっと食事制限をするように言われてきたようです。 最近はとても人間的な量(以前は非人間的に大量だった)の食事を食べているので 「え?まだ減らすの?」という感じなのですが、 とりあえず少し減らしています。
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