フォーリアの日記
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| 2011年07月06日(水) |
新ピアニスト・七夕コンサート |
今日も暑いですが、朝晩はまあまあです。
今日はコーラスでした。 今日から新しいピアニストが来ます。 どんな先生が来るか、怖そうだったらどうしようとおそれていましたが、 そんな心配は無用でした。 この程度のコーラスがそんな贅沢していいのかという先生が来てくれました。
ピアニストがいいと、歌いやすさが全然違います。 もちろん、オペラの伴奏などもやっているようなご活躍中の先生だから 私たちのコーラスにはもったいないのですが。
代理ピアニストがひどすぎて ある程度音取りができてきて伴奏に合わせる段になっても曲にならなかったので、 これからは練習になると思うとありがたいことです。
産休だったピアニスト(代理ではなく)と比べると、テンポはゆったりめで、ペダルが多い感じ。 こういうのは個性なんでしょう。
今日歌った曲に関しては さすがに指揮との合わせは初めてなので、速度変化のあるところはまだ合わせが必要ですが、 それをクリアすればもうすぐ仕上げられるくらいになりました。
前回音がまったく取れなかった転調の後も、 ピアノ伴奏が正しい音で入ると出ることができました。 比較的ゆったり弾いてくれるので歌のテンポも安定します。
これからは安心して歌えると思いました。
-------- 午後から川崎の高津市民館の川崎童謡の会主催の七夕コンサートに行ってきました。 今年は去年のように会場の客が歌いまくるのではなく、 案内役のピアニストと5人のソリストとのコンサートが主のようです。 後半に客席が歌うコーナーがありますが、去年より少ないようです。
去年のようにソリストの歌をマイクを通して歌うことがなかったので 大変聞きやすくありがたかった。 ソリストの歌は(中には声が出ていなかったり若気の至り的な歌いかたの人もありましたが) 全体としては日本の歌の情緒に浸れてなかなか良かったと思います。 私の感想としてはこういう趣向はなかなか良かったと思います。
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