フォーリアの日記
目次|過去の日記|未来の日記
| 2011年06月28日(火) |
おばあちゃん病院・ホーム職員たるんでる |
今日は朝少し雨が降っていたけれど昼間は晴れ、暑くなりました。
おばあちゃんを病院に連れて行く日です。 薬をやめてからすっかりもとの状態に戻って普通になっているので、 今日行って先日からの経過を報告すれば、当分神経内科への通院は必要ないでしょう。
ホームへ行くと、まだまったく用意できていない様子。 朝はまだ昼間勤務のスタッフが揃っていないので人が少ないのでしょう。 予約しているとは言え、一刻を争うものではないのでべつにあせってもらわなくてもいいのです。 そう言ったのですが、あせってイライラしているのが見て取れます。
いつも送迎してくれる人がまだ出勤時間ではないようで、 フロア長が車を運転して送ってくれました。 病院の中までは送らず、急いで帰っていきました。 まあフロア長が長時間留守にするのはまずいでしょうからそれはいいのですが。
病院は診察だけですんだので比較的早く終りましたが、 紹介状の返事を書いていたので会計までは少し時間がかかりました。 それでも昼にならずに早めに帰ってくることができました。 帰りはいつも運転してくれる人が迎えに来ました。
ホームに戻ってすぐ昼食じゃないところが余裕があり、 おばあちゃんを部屋に連れて行って手を洗って寝かせて部屋をあとにし、 受付で保険証とお薬手帳を返し、看護師さんに訪問医療の先生へのお返事を預けた時に、 「今度からは予約する場合10時ごろにしてもらえませんか。」と言われました。 いや、それはまったくかまわないのですが、 前回も同じ予約時刻だったので、その時に言えば今回こんなにあわてなくてもよかったのに。
保険証の受け渡し帳を出してこないので、 「受け渡しを記帳するんですよね。」と声を掛けたら、 看護師さんが「書いておきますからいいです。」と言います。 それでは意味がない。 「え?」と一瞬絶句したらまた「書いておきますからいいです。」 「いえ、受け渡しをしたときに書くことに意味があるんでしょ。」と 出してもらって書いてきました。 別にどちらが書いてもいいのですが、受け渡しした時に両者確認のうえ書かなければ どこにあるか忘れた時や紛失したときの確認になりません。
うーん、なんかちょっといい加減になっているなと思いながら帰って来ました。 5月末ごろからホーム長が体調を崩して休職していて、代理は来ているのですが 正式なホーム長はまだ決まっていないようです。 どうもホーム長がいるときには締めていたことも、締まっていないようです。 代理はあくまでも代理でしかないのかもしれません。
|