フォーリアの日記
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| 2011年06月23日(木) |
病院へ(薬をやめる) |
今日は朝は雨でしたが間もなく上がり、晴れ間も出ました。 朝はかなり湿気があったので、昨日より蒸し暑く感じました。 昨日は昼間は35度を超え、夜寝る前でも室温30度で、かなり暑かったので 昨日ほどではないかもしれませんが、すっかり夏の暑さです。
朝、おばあちゃんを病院に連れて行く前にお掃除を終らせるために 7時ごろからせっせとお掃除しました。 何もなければ土日でもいいのですが、 土曜日に同窓会のため長野までいき泊まってくるので平日を逃せません。
なんとか8時半までにはお掃除を終えて、すぐに出かける準備をして おばあちゃんを迎えに行きました。
ホームでは引継ぎできていないのか、 また大きい車椅子に乗せて紙おむつも持たせないで玄関まで連れて来たので 小さい車椅子に乗り換えて、紙おむつを持たせてもらいました。
おばあちゃんはまだやはり表情も乏しく声のトーンも落ち込んで うつのような感じになっています。 病院に行くのは死ぬほど嫌だと言い、別所沼に飛び込んで死にたいと言っています。 池の名がふるさとの池じゃないので、どこにいるかは把握しているらしい。 薬のせいで具合が悪いかもしれないのでそれを診てもらうから きっと薬をやめたら良くなるからと 納得はしないかもしれないけど説明して出かけました。
病院に行っても以前(先週)のような元気はありません。 子供好きなので、普段は子供を見かけると笑顔なのに 待合室に子供がいてもまったく見ていない様子。 診察室に入ると普段は先生に挨拶するのに今日は無言です。
神経内科の先生は今日はいないので、事情を説明して脳神経外科の先生に診てもらっています。 話をして、急な梗塞などがまたあるかもしれないのでMRIを取った方がいいかもと言っていましたが、 他の様子を見て、MRIはやめになりました。 落ち込んでいる原因としては、脱水もあるかもしれないということで血液検査をしました。 パーキンソン様の症状があるのはたしかなようで、 強くなっているなら薬影響の可能性もあるらしい。 (先生は前を知らないので強くなっているかどうかはこちらの話からのみ)
血液検査の結果が出てからまた診察室へ。 脱水は多少血が濃くなっているかもしれないが、たいしたことがなく、 点滴するほどではないそうです。 水分をたくさん取るようにということです。 甲状腺ホルモンの低下が多少あるので、元気が出ない原因になるかもしれないけれど、 それは前の検査で経過観察になっているので、いいでしょうとのこと。
とにかく薬はやめてみるということで病院から帰って来ました。 ホームに戻るとちょうど皆がお昼を食べ始めた頃。 一旦部屋へ行って手を洗ったりトイレへ行ったりして(今日は病院では行かなかった) 食卓に着いたら、おばあちゃん自分で食べられないと言います。 ヘルパーさんに来てもらって食べさせてもらっていました。 火曜日に手が震えて自分で食べられなくなったと言っていたのがこのことで、 その時は前から多少の震えがあったので自力で食べていないとまでは考えなかったのですが 家に帰って夜になってから他の全体の様子がおかしいことも含めて考えて、 今まであった多少の震え程度じゃない状態になっているのではないか、 薬の副作用かもしれないと気がついたのでした。 もう少し早く気づいていれば火曜日の診察に間に合ったかもしれませんが仕方ありません。 「もう帰るからね」とホームを去ろうとすると、「行かないで」「連れて行って」と泣きつくので、 「薬やめたらだんだんよくなるから」と言ってハグして帰って来ました。
家に帰ると12時半。 食べるものがあるので買い物してこなかったけれど、お茶が切れていたので買ってくればよかった。
午後はもう疲れ切っていて、座っていてもうたた寝しそうだったので 思い切って横になって昼寝しました。
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