フォーリアの日記
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| 2011年06月14日(火) |
おばあちゃんMRI検査など |
今日は曇り。 朝は半袖では寒かったけれど、昼過ぎから少し日が出てきて暑くなりました。
今日はおばあちゃんのMRI検査で病院に連れて行く日ですが、 午後なので半端です。 ちょっとした用事は午前中に済ませて、昼を過ぎたらもう行かなくてはという感じ。
MRIの予約は3時なのですが、30分前には受付するようにと言うし、 その前にホームへ迎えに行くので2時前には家を出ました。
予約だから早く済むかと思ったけれどそんなことはまったくありません。 午後の診療は全体には大変空いていて受け付け前にはあまり人がいなかったのですが、 30分前に行っても単に30分待たされるだけで、 MRIに呼ばれたのは3時過ぎてからだし、それからすぐというわけでもなく・・。 その後2階の神経内科に行ってもまた待たされた挙句、やっとよばれても まだ画像がきてないので問い合わせるのでもう少し待ってと言われ・・・。
今回は長かったのでその間におばあちゃんをトイレにつれていったり(など)もあり。
やっと診察に呼ばれ、MRI画像を見ながら小さな梗塞跡は以前からあるが増えているわけでもないこと、 脳の萎縮は多少進んでいることなど説明を受けました。 脳血管性やアルツハイマー型ではなくレヴィ小体型の認知症と思われるらしい。
先生は本人の前では認知証と言う言葉は使わず、「物忘れ」といっていましたが、 「物忘れなら若い頃からあって・・・」とおばあちゃんが言うので、 「若い頃の物忘れなら、私のほうが上手」とまぜっかえしたくなりましたが、 先生の言う「物忘れ」は単なる「うっかり忘れ」ではなく「認知症」の言い換えであることがわかっていたので ここはグッとこらえました。
診察が終って伝票をまた受付に出してからもずいぶん待たされました。 受付は空いていてどんどん人がいなくなるのに呼ばれません。 薬があると前回より遅いんだろうかなどと思っていたら、 支払い前に呼んだ介護タクシーの運転手さんが時間を計って、 これは忘れられているだろうと支払い窓口に聞きに言ったらやっぱり忘れられていたみたいです。
薬が出たのでそのあと薬局へ行きました。 薬局ではすぐ薬が出たので運転手さんがおばあちゃんの車椅子を 車内に固定しているところに間に合いました。
ホームへ帰ると5時半すぎ。家に帰ると6時近くでした。 (およそです。ホーム5時40分で家50分ならそんな気分) 疲れました。
薬や薬の説明の紙をそのままホームへ置いてきてしまったので、 薬の名前の控えがまったくなく、何という薬かわかりません。
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