フォーリアの日記
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曇りです。 やはり道中宇都宮辺りで一時雨が降りました。
昨日の夜夫は7時半ぐらい私は8時過ぎに寝てしまったので (夫は7時過ぎぐらいに布団に入ったのだが話しかけたのでねたのは7時半ぐらい) 朝は早く目が覚めました。 3時にトイレに行ったら、夫は起きていました。 しかし私はもう少し眠るつもりです。 しかしもうちょっとと思ったけれど、布団が柔らかすぎて腰が沈んで腰が痛くなっていました。 4時ごろにそのまま寝るのをあきらめて、2枚敷いてあった敷布団を一枚はがしました。 ちょうどよくなったら6時まで眠ってしまいました。
6時から朝風呂に行き、その後外を散歩しました。 風がない分昨日の午後より寒くないように感じました。 でも、このあたりはまだ桜が咲いていないのです。 まだ完全に開ききっていないこぶしの花も見ました。 鶯が鳴いていました。
そんな早朝から家族連れで車を湖畔に止め、腰まで水に浸かって釣りをし始めたお父さんがいました。 お父さん強すぎと言うか家族を付き合わせるには強引な趣味のような・・・。 お母さんと子供は車の中で待っているようです。
遊覧船もあとで出ると思いますが、寒いので乗るのはやめました。
朝食のあとは出かける準備をして、チェックアウトしました。 相変わらず見かける従業員は同じみたいです。
いろは坂は帰りのルートの方が急のような感じです。 夫の運転のスピードが早めなので、横でかなり緊張していました。
今日は東照宮へ寄るつもりですが、昨日と違ってかなり混んでいます。 道も渋滞しています。 駐車場へ続く道は更に渋滞していて止まってはちょっと進むという感じ。 昨日来た方が正解だったかもしれません。
やっと駐車場へ入って、東照宮へ行きましたが、東照宮もかなり混んでいます。 眠り猫の門の前はかなり混んでいましたが、 門を通って奥院(家康廟がある)へ上がる道で人が徐々に散っていきました。 長い階段を上るのがきついので、ペースがバラバラになっていくのでしょう。
中の行列が長いのをみて本殿に入るのはやめました。 その後鳴き龍を見て帰って来ました。 解説の神社の人が下で拍子木をたたいて実際にその残響を聞きました。
さて、東照宮をあとにして、日光宇都宮道路にはいらずに しばらく日光街道を行きました。
途中で今市の杉並木公園というところで休憩しました。 杉並木はずっと街道沿いにあるのですが、一部旧道と現在の舗装道路が平行して走っているところがあります。 この公園の脇は、その旧道が舗装されないまま鬱蒼とした杉並木に囲まれて 昔そのままかと思えるような落ち着いた雰囲気が感じられるところでした。
そのまま宇都宮まで高速に入らずに行きました。 宇都宮の道路沿いにあったイタリアンレストランで昼食を食べました。 5月8日にこの店を閉めて、もうすぐ市街地へ移転するそうです。 この場所ではちょっと郊外すぎて車が必須でお酒が飲めないので、 ディナーに向かないからかもしれません。
東北自動車道は行きほどは混んでいませんでした。 途中夫と運転を交代して帰って来ました。 私はまだこの車に慣れないのと、交代した時にハンドルの高さの調節をしそこねたので、 ずっとゆっくり速度で走ってきました。
シビックの速度メーターと燃料計などが他の前のパネルとは別に もっと前方の扇形のところにあるのですが、 ちょうどそれがハンドルの上のカーブに合ってしまって 私が座った位置からはハンドルに隠れて見えないのです。 交代した時にはハンドルの高さを変えなくても腕の位置は大丈夫かとおもったのですが、 メーターが見えないとまでは考えなかったのであわてました。 でも途中で変えられません。
それでも何とか無事に家にたどり着きました。
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