フォーリアの日記
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| 2011年04月15日(金) |
ピアノアクション修理完了・小出先生のインタビュービデオ |
今日も晴れて暖かくなりました。
今朝は夫が遅く出かけたので、 通常よりその分遅めにゴミだしやお風呂場洗いなどして さて掃除に取り掛かろうとした頃、ピアノの修理屋さんから 修理ができたので今から持っていってもいいですかと電話がありました。
9時か10時頃というので時計を見たら8時45分。 もうすぐ9時なのでそんなに早く来るかどうか確認したら、 まだ遠いので9時には着かないそうです。
急いで部分的にお掃除ながらピアノの上のものをどけているうちに 修理屋さんが到着しました。
アクションのおもりは先日運んでいるうちにもまたいくつか落ちたそうです。 全部取り替えなければやはりだめだったでしょう。 可愛そうに下がっていた鍵盤はアクションを取り付けて元通りになりました。 おもりの接着状況をのぞいてみたら、古い接着剤のこびりついているものは落とさないでとりつけたようです。 見た目からすると古い接着剤の取れた部分の断面が合っていないのが気になりますが、 見えるところじゃないのでちゃんとついていて落ちなければいいです。
電源が入らないことがあるという問題については 予想して基盤を持ってきてくれたのですが、その基盤に取り替えても状況が改善しなかったので、 また元に戻して様子を見ることになりました。
その後お掃除の続きをやったら昼になりました。
午後から京大原子炉実験所の小出裕章助教のインタビュービデオを見ました。 http://iwakamiyasumi.com/archives/8030 とか http://iwakamiyasumi.com/archives/8211
というか、長いのでお昼を食べながらなど「ながら見」です。
さすがに科学者らしくちゃんとしたことを言っていると思いました。 それにはっきりと素人にわかりやすく話そうとしているところもさすがです。
再臨界については、東大の早野先生はCl38は測定間違いだとしていますが、 小出先生は間違いではないという前提で話をしているようです。 先週の1号機の測定値の急激な変化が公式発表で計器不良とされていて、 それが臨界の証拠になるかどうかはわからないのですが、 その他の現象のとらえかたについて大筋で違いはないと思いました。
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