フォーリアの日記
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2011年03月30日(水) 各地の放射能は減ってきている

今日も暖かいから計画停電なしということで安心です。
だんだん雲が多くなってきました。

さて腱鞘炎の方は注射した場所はずいぶん良くなっていますが、
それに続く筋がずっと腕や方や胸の方まで重くてだるいので
負担が掛かった範囲はずいぶん広いのだと思います。

電車の網棚にずっとつかまって、若い時ならいざ知らず
自分でもそんな姿勢で長時間いられるのは火事場の馬鹿力だろうと思いながら
のしかかってくる大勢の人たちの重みをささえていたのですから、
親指だけに負担が掛かっていたわけはないのです。
一番弱いところに真っ先に出たのでしょう。
若かったらすぐに回復するのでしょうが・・・。

公式発表されている各地の放射線レベルのデータを表やグラフにしているサイトを見ながら、
15日をピークに減っているという観測結果に少し安心しています。
誰にでもアクセスできるところにある公式データを
学者は集めて表にしたりグラフにしたりしていますが
マスコミだってそれくらいはできそうなものなのにあまりそういう報道はしていませんでした。
今日はテレビ報道でも水蒸気爆発によって飛散したものが減ってきているという話をしています。

原発事故の方はまだまだ収拾できそうになく長期化しそうで
敷地内の放射能レベルはかなり高いようですが、
福島県飯館村などでも(蓄積値を計算している人もいるので)
「人が住めない地域」にはならない可能性が高そうです。

ちなみに、どこからか内部の核分裂生成物漏れている
それが注水している水と一緒に出るというのは
昨日おととい見つかったように騒がれていますが、
2号機の圧力抑制室破損や、3号機の圧力が下がった時に想像されていたことなので、
すでに2週間ぐらいは出ているのではないかと思います。
しかし、水と一緒に出てきた重い物質は気体のようには飛び散りにくいので
今のところ福島県内の観測地点のデータには出ていないようです。

今のところプルトニウムは環境にすでにある量と有意差がないようですが、
これが増えていくのか減っていくのか今後の報告を待ちたいです。
(減るといっても半減期で減るわけではないので、流れて分散する?)
増えるようなら将来乾燥して強風が吹けば黄砂のように飛ぶかもしれませんから、
早めに対策を講ずるに越したことはありません。
ちなみに今でも黄砂と一緒に大気中核実験時代のプルトニウムが飛来しているようですよ。
http://www.mri-jma.go.jp/Dep/ge/2007Artifi_Radio_report/Chapter5.htm

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ところで、4月5日に修理に来てもらうことになっている電子ピアノ、
もうひとつ鍵盤が引っかかって動かなくなってしまう音ができてしまいました。


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