フォーリアの日記
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2011年03月24日(木) ペットボトルの水がなくなる・作業員被曝・息子が転勤

今日は曇りがちだけどまあまあの天気です。

今日の計画停電は3つめのグループでしたが、
昼間の停電は回避されたので安心です。

昼間の停電は買い物など出かけて家にいないとちょうどいい時間帯ですが、
本当に停電になるとこの地域一帯同じグループなので、
出かけても店が軒並み休んでいてどうにもなりません。
今日は安心して買い物に出ました。

おばあちゃんのところにいってきました。
昨日の夕方の停電では、暗くなってきたので懐中電灯をつけてご飯を食べたそうです。
私も最初の夜の停電の時にあせって早めに夕飯を食べましたが、
停電でもろうそくの明かりで食べるくらいは大丈夫というのが経験でわかりました。

買い物は駅前まで行きたいのですが、帰りに通りがかりの生協の店によって見ました。
東京都の水に乳児が飲むことを制限するレベルのヨウ素131が検出されたことで
さいたまでも水の買い漁りが始まっているみたいです。
水のペットボトルはもともと地震後は品薄でしたが、すっかりありません。
平日にしては人が多めで店内のレジの列に並ぶと
周りの人たちが何人も2Lのペットボトルお茶を買っています。
普段こんなにお茶を買う人多くないと思うので、
水がないからお茶を買って行くんだと思います。

パンとお米はすこしありました。
ラーメンはカップラーメンなら少しありました。
トイレットペーパーやティッシュも少しありました。
もともと足りなくない品物は入り始めているようです。

ただし、停電するので電池はありません。
駅前のホームセンターには電池もロウソクもなんとかありましたが
かなり品薄です。
懐中電灯は相変わらずどこにもありません。
ケーズ電気にも電池も懐中電灯もカセットボンベも品切れと書いてあります。
(実際棚は空です)
ラジオと保温ポット(ふつうの魔法瓶)が品薄と書いてあり、
特別の棚に置いてありました。

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福島第一原発で作業員が2人被曝して病院へ運ばれたそうです。
3号機のタービン建屋の中には水がたまっていて
くるぶしまでの靴で水の(30cm?)たまった中をあるいて
ケーブル引き込み作業をしていて
ベータ線熱傷になったもようということです。

先日の会見で東京消防庁の危機管理のしっかりしている様子には驚きましたが、
作業員の危機管理はそうしっかりしていないみたいです。
水の中の方が放射性物質がたくさんたまっていそうだし、
濡れれば直接肌に触れるので危なそうだと想像するのですが・・・。

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夜、息子から電話があり、
4月1日付けで新潟に転勤になるそうです。
なんだかあわただしいですね。
こんなに日本が落ち着かないときに・・・。


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