フォーリアの日記
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2010年08月29日(日) おばあちゃん、本当の体力より病人的

今日も暑いです。
日が短くなってきているので、昼間どんどん暑くなる時間が減ってるようには感じていますが、
夜なかなか涼しくなってくれません。

今日は午前中、県の社会福祉協議会の展示場に手すりなど見学に行きました。
手すりとベッドサイドテーブルがあれば、家に帰ってから何とかなりそうな気がします。

その後一旦病院へ寄りました。
ちょうど昼食が運ばれてきたところに家族がいたので
スタッフは帰ってしまいました。
電動ベッドを起こしてベッドに渡すテーブルが用意されていたのですが、
その角度ではおばあちゃんにはテーブルの上は見えません。(視野狭窄があ
るので)
手元に器を持っていってスプーンを持たせても全然自力で食べられないということで、
ただ「アーン」とするところへ食べさせてあげるだけになっていました。
月曜日の夜まで全部自分で食べていたのに信じられない。
お茶や薬は手に持たせてあげたら自分で飲むことができました。

夫が息子を迎えに行って、息子を連れてまた病院に来ました。
(娘は用があって来られなかった。)
日曜日に元気に歩いているところを見ていた息子はちょっと驚いていたようです。

一旦昼食に出て、仕事に出るという息子を駅まで送ってまた病院に行きました。

すでに寝返りが自力でできない人用に背中を傾ける三角の枕が入っていて、
本人は自力で寝返りできなくなっています。
本当はそれほどじゃないのでは?

夫が起こして怖がって反り返るのを落ち着かせてベッドの縁に座らせたら座っていることができました。
そのまま夫が手を取って私が背中を補助したら少しの間立ち上がることもできました。
何回かやったらほとんど補助に力をかけなくても立ち上がって座ることができました。
ずっと寝ていると自力で動く方法を忘れてしまうのかもしれません。
そうやって見るとまだそんなに筋力が落ちているわけでもなさそうですが、
本当に寝返りもできないほどの寝たきりのような生活をしています。

便はまだ軟便で、出る前におなかを痛がっいます。

早く退院できればいいのですが、月曜日にならなくてはわからないので、
こちらもなかなか予定が立ちません。
包括支援センターに連絡しなくてはならないし、要介護認定の再申請もしなくてはなりません。

おばあちゃんは前回(2年前の骨折の時)の入院もそうだったのですが、
具合が悪くてもナースコールを押せなくて、ひたすら待っているみたいです。
それだけでもできるといいのですが無理でしょうね。


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