フォーリアの日記
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| 2010年08月21日(土) |
トイレで「助けて」・息子たちの家の大規模修繕説明会 |
今日は晴れ。 ここ2日ばかり涼しかったので暑さがこたえますが この1週間のうちではましな方です。
夫が早朝から横浜の岸壁まで釣りに出かけました。 私はそんな朝早いのはつらいので、留守番です。 ギャランの車検が今日で切れ、乗れるのが最後なので乗っておこうという気持ちもあったみたいです。
2日涼しいとからだが油断するのでしょうか。 昼まで2時間ぐらいお掃除したらかなり疲れました。 しかしもうお昼なのでゆっくりできません。 それからちょっとコンビニへ行って戻ってきて昼食の用意。 ここで水分でも採らないと熱中症になるぞと、氷水を湯呑み1杯飲んで まだ飲み足りないけど、あとは昼食時にお茶でも飲めばいいかと思って おばあちゃんを呼びに行きました。
おばあちゃんの部屋まで行く前に おばあちゃんがトイレの中から「助けて」と呼んでいるのが聞こえました。 助けようとドアを開けようとしたら開きません。 「どうしたんですか」と声をかけても「助けて」と言うばかり。 仕方がないのでドアを力を入れて引っ張って少し開けたら、 おばあちゃんがドアの取っ手をしっかり握って引っ張っています。 (意図的に引っ張るつもりではなさそうだが、つかまって体重をかけている) 「ドアが開かないと助けられないので・・」と言っても「助けて」と言うばかりで理解していない様子。
思いっきり開けるとそのままおばあちゃんがつんのめってひっくり返ってしまいそうなので、 徐々にもう少しだけ開けて、とにかくその手を取って取っ手から離してもらい、 それからドアを空けて状況を確認しました。
中で転んだと言っていましたが、どこかを打ったとか痛いとかではなさそうです。 よく聞くと、中で座ったまま(または中腰で)後ろにひっくり返って立てなくなったようです。 すでにパンツやズボンは腰の辺りまではいていたので中腰だったかもしれません。 ひっくり返ったと言っても後ろにはふたもタンクもあるから寄りかかった程度の姿勢だったと思うのですが、 その姿勢からは立てないし、通常の座る姿勢にも戻れなかったようです。 私が見たときにはもう、便座に深く座って(少しお尻が落ち気味だったかも) 右側に傾いて右側にあるドアの取っ手に必死につかまっていた状態で 後ろに寄りかかってはいませんでしたが、 私が気づくまでにすでに力を使い果たしていたたようで、立ち上がれませんでした。 トイレから部屋のまでも手を引かなくては歩けなくなっていて、 ベッドの縁に座るのも介助しました。
一休みして食事に出てきてもらいましたが、 まだ力が戻っていないようで歩いてくるのに介助が必要でした。 「どうしよう、どうしよう」と、中で緊張状態だったのも疲れを加速したのだと思います。 昼食後も1人で歩けないので部屋まで連れて行きました。
一段落してやっと自分がひどく喉が渇いていることに気づきました。 こんなどさくさがあると水分補給が足りないみたいです。
甲子園の決勝をやっていたので見ようと思ったのですが、 体がだるいし、眠くなってしまって途中であきらめました。
3時ごろ夫から電話。 近くまで帰ってきているからこのまま車で買い物に出ようとのこと。 買い物から帰って、ある程度車に積みっぱなしの荷物をおろしました。
夕飯はたいしたメニューじゃないけど娘を呼んだら 今日は仕事だったとのことですが、帰りによって食べて行きました。 明日も仕事らしい。
明日そちらの家の大規模修繕の説明会があるらしいが、 娘がいったん帰って電話してきたところによると、 娘は仕事だし、息子は風邪を引いたようで出られないと言うので、 代理ででるために説明書類をもらいに行くことにしました。 ついでに風邪を引いた息子に何か食べたいものがあるかと聞いたら、 梨か桃が食べたいと言うので、梨と桃を買っていきました。
説明会は、明日の午後2時から4時までと言う半端な時間です。 朝の10時から12時までとかにしてくれたほうが時間が有効に使えるのに。
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