フォーリアの日記
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| 2010年08月03日(火) |
サーキュレーター・窓と冷房 |
久し振りにからっとした朝。 風もあるので暑いですが体は少し楽です。
午前中、サーキュレーターが届きました。 早速、窓がなく2方に出入り口のある和室入り口から部屋の対角線斜め上に向けて風を流しました。 今まで扇風機を部屋の入り口に置いて風を浴びていたのでそこそこ涼しかったのですが、 風の当たる上半身は涼しくても足元が汗だくでした。 サーキュレーターを使うと直接風を浴びていないのに足元が涼しくなってきます。 この快適さ、さすがサーキュレーター。 風がすぐに散ってしまう扇風機とは違います。
昼間はそのままサーキュレーターをその位置に置いて、 扇風機は直接風を浴びる位置ではなく、居間にもって行って適度に首を降らせて置きました。 それでエアコンなしですごせたので風の流れはよかったのではないでしょうか。
夜エアコンをつけてから、今度はエアコンの流れに合わせてまたいろいろ移動してみました。 扇風機をエアコンの対角に持っていってサーキュレーター的に使ったらどうだろう。 サーキュレーターはエアコンのない和室に風を流すのに使います。
そこそこいい感じ。
----- 昼、ホンダの営業の人が書類を取りにきてくれました。
----- おばあちゃん、暑ければエアコンの冷房を入れ、寒ければ切ることはできるのですが、 窓の開け閉めをどうしたらいいかまったくわからなくなっています。 先日出かけたときに「冷房を入れたら窓を閉める」「冷房を消したら窓を開ける」と紙に大きく書いていったのですが その通りにしようとしてその紙を見るという様子もありません。 時々見に行かないと、冷房を消して窓を閉め切った中にいます。 窓全開で冷房をかけて、部屋の温度が下がらないので冷房が自動的に最強になっていることもよくあります。
窓全開&冷房最強の方は省エネには反しても健康被害は余りないと思いますが、 冷房消して窓締め切りは熱中症の心配があります。 そこまで暑くならないうちに冷房をつけているようではありますが、 明日出かける前に念のため紙に書いたとおりにするようによく説明しておこう。
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