フォーリアの日記
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| 2010年07月16日(金) |
おばあちゃんが美容院へ・熱中症 |
今日は晴れ。梅雨明け?聞いてないけど明けたのでは? でも蝉が鳴くのを聞いていません。 私的には、梅雨が本当に明けたら蝉が鳴くはずなのですが。
おばあちゃんが朝9時から美容院へ行きたいので連れて行って欲しいと言ってきました。 おばあちゃんの行っている美容院は家から徒歩4分(健常者)で一番近いところですが、 何時からやっているか知りません。 おばあちゃんが美容院のカードを持っていたので 美容院に電話して今から行ってもいいか聞いてみました。 9時から営業していて、今から行っても大丈夫だとのことで行くことにしました。
おばあちゃん、1ヵ月半前にはひとりで美容院へ行ったのですが、 このごろどんどん衰えていて、もう脚力が弱って一人では無理になっています。 家の中では2、3歩歩けばつかまるところがいくらでもあるので1人で歩いていますが、 外はもう無理になってきています。 広いところ(内科医院の待合室など)を横切るのも手を引かないと歩けなくなっています。
10日ほど前に行った内科医院よりわずかに遠いぐらいですが、内科医院でもかなりきつそうです。
付き添ってゆっくりゆっくり途中立ち止まったりもして行きました。
帰りも手を引いてゆっくりゆっくり帰ってきましたが、 おばあちゃんは汗びっしょりになっていました。 おばあちゃんにはこれだけでも重労働なのかな、とこの時は思っていただけですが。
おばあちゃんは水を一杯飲んで寝たので、 私はその間に区役所に要介護申請の書類を出しに行ってきました。 帰ってくると昼です。 昼食は普通に食べて牛乳を飲みました。
1時からサッシの工事(錠のとゴムの取替え)が来る予定になっていて 時間通りにすぐ来たので、昼食後ゆっくりする暇もなく工事の様子を見ていました。 おばあちゃんはその間寝ていたようです。
工事の人があまりに汗びっしょりで暑そうだったので、 紅茶を冷まして氷を入れて工事が終わったところで出しました。
工事の人が帰ったあと、私はいつのまにかどちらを向いているか忘れるくらい床に寝込んでしまいました。 おばあちゃんに呼ばれて気がついたときは、一瞬どちらを向いているのだろうと思いました。 体が重くて頭がボーっとして動きません。 しかし、おばあちゃんが具合が悪いというので頑張って起きて行きました。 居間の入り口に2人座り込んで話を聞きました。
おばあちゃん、うまく表現できない具合悪さのようですが、熱中症かもしれません。 顔色は白くて額や手に触ると私より冷たいので熱はないようです。 末端によく血が巡っていないのかもしれません。 体温を測ると36度2分。高くありません。 血圧も測ると(一般からすれば少し高めですが)おばあちゃんの昼間としては普通です。 とにかくただの水じゃなくて何か成分のあるほうがいいと とえいあえず、りんごジュースを2倍くらいに薄めて氷を入れて飲んでもらいました。 それからベッドに戻って寝ていてもらって、まずネットで検索すると 体温が高くなるような熱中症は救急車を呼んだ方がいいようですが そこまでいかなくても、やっぱり軽い熱中症だと思えます。
すぐにポカリスエットを買いに行きました。 おばあちゃんにポカリスエットを買いに出ると行ったら、ついでにオロナミンCドリンクと ビスケットのようなものを買ってきて欲しいと頼まれました。 ポカリスエットは冷蔵庫へ備えておくために1.5リットルのボトルと、 おばあちゃんの部屋へ今日おいておくために500mlのボトルも買いました。
ポカリスエットを2倍に薄めて飲んでもらって、 さらに残りのボトルはおばあちゃんの部屋へ置いておきました。 そうやってしばらく休んでいたらよくなってきたようです。 6時ごろ様子を見たら、もう大丈夫そうでした。 夕食は普通に出てきて食べました。
しかし、油断したというかうっかりしていたというか。 暑い時には熱中症に気をつけないといけないなんてことを、すっかり忘れていました。 まだまだ梅雨のような気分でいましたが、 昨日から間違いなく梅雨明けのような暑さになっています。
----- そろそろ、おばあちゃんを病院に連れて行くにも美容院に連れて行くにも 手押し型の車椅子が欲しいです。
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