フォーリアの日記
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2009年09月24日(木) おばあちゃんの薬が減った

やっと連休が明けました。
良いお天気です。

今日はおばちゃんを内科に連れて行きました。
おばあちゃんの下剤をなんとか減らしてもらおうと、
いろいろ言うべきことを考えていたのですが、
待合室でおばあちゃんに小声で確認したら、
どうしても今までのものを全部飲まないと気がすまない模様。
あくまでも飲まないと出ないと言い張ります。
でも、下剤で毎日空にしているのだから、
一日飲まなかったら一日ぐらい出ないのは当たり前。
それを出ないと言い張るのは違うと思いますが理解してもらえません。

前に入院中に嘔吐と下痢で2日ばかり何も食べられなかったときさえ、
下痢した次の日に「お通じがない、お通じがない」と下剤が欲しそうでしたが、
看護師さんにもう少し様子を見ましょうといわれていました。
その次の日には「2日も出ない」と頻繁に主張。
でも、便もなかったようです。
胃も腸も空っぽな時に出ないのは便秘とは言わないと思うのですが。

今までの下剤の処方は一日分で
・アローゼン 1g(黄色い袋2包み)
・新レシカルボン座剤 1個
ただし、処方された時に、黄色い袋は全部飲まなくていいので量を調節してください、
1袋で足りない時に2つ飲んでください、1袋半にしてもいいので調節するようにと言われていて、
最初は2包みx日数分より少なかったのに、足りないと主張して
毎日必ず2包み飲んでしまいます。

普段見ているわけではありませんが、前に怪我をしたときに介助したときや、
洗濯物の汚し具合からして、普段からかたちを成さない便をしているようですから、
本当はそんなに飲む必要なないと思っています。

さて、診察の番になり、なんと言おうかと考えなら診察室へ入っていって、
半月(以上?)前にちょっと下痢をした話などした後
私が考えていた以上に先生は薬を減らそうと思っていたらしく、
私が苦労して何か言うまでもなく、かなり薬を減らすことになりました。

下剤はアローゼンはなしに、座薬だけ出ないときだけ使うように日数分より少なく、
その代わり、マグラックスというお通じを良くする薬を飲むことになりました。
また、朝晩飲んでいた胃の薬もなしになりました。
私が胃潰瘍のときに飲んでいたような薬を2種類朝晩飲んでいたのです。
小田原にいたとき胃がムカムカすると時々言ったので出されたらしいのですが、
一時的でなくずっと飲む必要があったのかどうかが謎でした。
血圧も現在高くないので血圧の薬もなしになりました。
血圧は低すぎてフラフラすることもあったり、高かったこともあったのですが
必ずしもずっと飲む必要はないのかもしれません。

私は下剤をせめて一袋にしてもらえば・・ぐらいに思っていたので、
思った以上の大英断に驚きましたが、
先生が考えて減らして経過を見てくれるのだからいいことです。
そういえば、前回来た時にも「下剤をこんなに使っているの?」とか
「血圧、高くないですねえ。」とか言っていたので、
そのころから次は減らそうと考えていたのだと思います。
変わりがないときは1か月分薬をもらっていくのですが、
経過を見るために2週間後に来るように言われました。

他の病院(医院)から転院した場合、
急に薬を変えると納得しないので以前の薬を継続するけれど
様子を見て薬を変えたり整理していくのだと言っていました。

おばあちゃんに先生は
「食べる量も減っているのだから、(お通じは)毎日出なくてもいいんですよ。」
と言っていました。
おばあちゃんは「はい」と素直に返事はしていましたが、
一日でも出ないと困るという思い込みは
なかなか消えないのではないかと思います。


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