フォーリアの日記
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| 2009年09月14日(月) |
冷水サンドイッチ現象 |
今日はさわやかないいお天気です。
おととい給湯器の修理をしてもらって、故障は直ったようですが 給湯の時に一旦止めてまだ出すと、冷たい水が出るようになっていました。 食器を洗うにも顔を洗うにもお風呂で使うにも冷たすぎて、 温かくなるまで水を流しながら待つ時間が以前より増えて不便になっています。
日曜日の朝に私が勝手が違って驚いたときにはまだ、 冷たくなった後もう少し流しているとお湯になったので、気のせいかと思っていましたが、 皆が顔を洗ったり、夜お風呂に入ったりして1日たつと 全員違いを感じて冷たい時間が長いと言うので、気のせいではないようです。
これでは不便なのでGasterのサービスセンターへ電話してみることにしました。
朝DVDのヨガをやってから電話してどうもお湯の温度が定常状態になるのが遅いと言うと、 昨日来てくれた業者の人がまた見に来てくれるそうです。
午後3時半ごろ、業者の人が来て、基板上で給湯の温度関係はいじっていないとのことで 給湯の蛇口を開いてからガスが点火するのを確認して「異常はありません」と言って帰っていきました。
うーんどうしよう、と思ったけれど、そのあと娘と何度も現象について話していたら、 どうも、給湯を止めた後また出すときに、 ただ管の中に残っている水が冷えたとは思えない、 水道水の冷たさの水がでているのだと結論に達しました。
娘と給湯器のおおざっぱな原理をカレンダーの裏紙に書きつつ考えて
「まず管の内部に残った冷えた水が出る→ そのあと給湯器の内部にある温かい水が点火により温められた少し熱めの水が出る→ その後まだ給水量が調節されていないので水がたくさん出て冷たくなる→ その後コンピューターによって給水量も調節され、設定温度の水が出る」
ということが起こっているのではないかという仮説を立てました。 仮説があっているかどうかはわかりませんが、 まず途中の管内で冷えた水がでたあと一旦温かいお湯が出て その後に出る冷たい水の時間が長いか量が多いのです。
現象がはっきり叙述できるようになったので、 もう一度サービスセンターに電話してなんとかならないか聞いてみることにしました。 サービスセンターの説明できる人から折り返し電話をもらい、話を聞きました。 それによると、
「まず管の内部に残った冷えた水が出る→ そのあと給湯器の内部に残っていて温められた少し熱めの水が出る→ 点火が2,3秒後なのでその間は冷たい水がでる→ その後コンピューターによって調節され設定温度の水が出る」
ということが起こっていて、冷水サンドイッチ現象と言うそうです。
今日の点検によると、吐水から点火までの時間は正常だったので、 あとは給湯器の原理上仕方がないようなのです。 でも、今まではサンドイッチの冷水がそんなに冷たく感じなかったのに、 修理後から冷たくなったのはなぜなのか、何とかならないものなのかと思います。 水圧は関係あるのですかと聞いたら、ないと言われましたが、 関係ありそうな気もします。 このままもう少し様子を見てどうしても困ったらまた電話してくださいとのことでしたが、 電話しても何とかならないなら何をするのでしょうか?
その後も何回かどれくらいで点火するか、 水栓を開けるほうと給湯器の点火を見るほうと娘と手分けして確認したのですが、 2秒くらいで点火しているようです。 どれくらいで温かくなるかも確認したのですが 確認するときに出す水がかなり多くてあまりにもったいないので、 お風呂にためておきました。
給湯器側がどうにもならないのなら、 もうひとつ修理後変わった可能性があるのは給水側です。 修理した日に業者は給水の元バルブを開け閉めしていて、全開にして帰っていきました。 もしかして今までは全開にしていなかったのかもしれません。(覚えていない)
もしかして、バルブを少し絞って給水量を減らせば、 冷たい水の量が減って、実用に差しさわりのない程度になるのかもしれないと考えました。
こうなったらちょっとこちらでできることはやってみようと、 バルブを少し絞ってみました。 管に直角で閉め、90度で全開のコックを全開から10度くらい戻してみました。
家に入ってお湯を出して止めてまた出すと、 先ほどより冷たい水が出なくなっている気がします。 「もう少し」と思って戻す位置を15度くらい(20度かも)にしてみました。 さっきよりいいかも。 今までだって多少冷たくなる現象はあったのですから、 苦になるほど冷たくないならいいのです。 これでうまくいっているかもしれないので、しばらく様子を見ることにしました。
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