フォーリアの日記
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2007年09月15日(土) 消した音源再録音・「さまよえるオランダ人」

今日は夏のような入道雲が出て、暑くなりました。

夫が仕事があると言って(普段より遅い時間ですが)でかけたので、
午後にお掃除をしてから先日消してしまった録音を入れなおしました。
声だしを兼ねて2、3回歌ってみてから、いざ録音と
録音ボタンを押して前奏を聞いていたら、外に街宣車が。
民社党の「○山○○し」と叫んでいます。
だんだん近づいてきました。
くっそー、民社党め。
家の前の道路を名前を連呼しながら通るので、行き過ぎるのを待って
またやり直しです。
せっかく気分が歌に入り込んでいたのに、すっかりそれてしまいました。
前回もパン屋が来たのですが、今日もパン屋が来る日です。
またパン屋に邪魔される前に録り終えなくては。
何とか気を取り直して、パン屋が来る前に録音しました。

他の曲も聞いてみると、前の演奏会用に録音したものはテンポも違うし、録り直したい。
と思ったところで夫から電話があって、夕飯を外で食べようとのこと。
外って駅前程度ですが、出かける用意をしなければ。
今日はできないので、今度録りなおそうと思っています。

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夜に「さまよえるオランダ人」の録画を見ました。
大野和志指揮のベルギー国立モネ劇場の演奏です。
http://www.nhk.or.jp/bsclassic/crs/crs-2007-08.html

演奏はなかなかよかったのです。
でも、ワーグナーって疲れますね。
今まで、ちょっと見ても暗くて大げさな感じがしてまともに見たことはなかったのです。
なんせひとつの場面が長い。
いつまでも、ひとつのテーマを歌い上げていて進みません。
もっと早く筋書きを進めて欲しいとおもってしまいます。
モーツァルトやプッチーニやヴェルディのオペラなら、
ちょっと話の展開が早過ぎてわからないところがあるくらいですが、
それくらいでちょうどいいと思います。
実際に会場に言って聞いていたら多分疲れて寝てるでしょう。
(疲れなくても気持ちいい音楽は眠気をさそうので寝ることはありますが)


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