フォーリアの日記
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| 2007年08月12日(日) |
合宿きつかったらしい・MIDIで修正した曲は |
今日も暑いです。
昨日娘が合宿から帰ってきて、1週間分の洗濯物を持ってきました。 夏の1週間分は薄い衣類が多いのと洗濯機が大きいので1度に洗えますが、 ベランダの物干しが狭いので干す場所に苦労しました。 しかしこの暑さなので、かなり密集して干しても乾きます。
帰ってきた娘はかなりバテています。 連日の取材とそのまとめから(途中の創造活動のことはわかりませんが) 最後のプレゼンまで、やることがびっしりで 連日ほぼ徹夜状態でろくに寝る暇もなく朦朧として作業して 最後のプレゼンが終わってから一眠りして帰ってきたそうです。
市の会館のような施設に泊まっているので食堂があるわけでもなく、 支給される弁当を毎日食べていたそうですが、 から揚げなどの油ものが多くて、あっさりしたものしか胃が受け付けないと言っていました。 睡眠不足の影響か、肩から背中までがガチガチに凝っていて マッサージしてやりました。
暑いのと娘がばてているのとで、 昼はそうめん、夜はまぐろのづけ丼など、ずいぶんあっさりした食事になっています。
---------- ところで話は違いますが、 上手く弾けなかった部分をMIDIで修正した曲を実際に弾いてみました。 すると、場所によっては前より弾けたりするんです。 これは不思議ですが、楽譜を見てピアノを弾くという行為が複雑な要素を含んでいるということだと思います。
概して弾きにくいのは早くて細かい部分や、音が飛ぶ部分なのですが 実際に手が慣れるまで手が動かないばかりではなく、 細かいから、飛ぶから楽譜を読みきれていないという要素もあるのかもしれません。
実は毎回そんなに正確に音符を読まなくても、 1度ちゃんと読んで、その音を出して曲の流れでどんな音か覚えてしまえば 大体の位置で手を飛ばして出た音を聞いて当たっているかどうか判断しつつ 何度もやり直して練習していると 手が慣れてしまえば弾けるようになるという要素はあるのです。 実はそれだけやっていると、 正確に音として覚えきれずに自分で聞き取れていない和音の中の1つの音などが ちゃんと弾けていなくても気づかないということがあります。 そういうものをMIDIで補ってみると、あとで和音で弾けたりします。
こういう経験はめったにないので大変不思議な気分です。 こういう体験を基にして分析すると、 いいのか悪いのかわからない自分の練習方法を画期的に反省することもできるのかもしれません。
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