フォーリアの日記
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| 2007年07月30日(月) |
おばあちゃんの時計の電池・歯の治療 |
今日は朝から涼しかったのですが、 昼前から激しい雷雨になりました。
蝉が鳴くとすっかり梅雨が明けたような気分でいましたが 天気予報は梅雨が明けたとは言っていないので 前線の位置や雷雨の予報をしていた朝の天気予報は 勝ち誇っているように聞こえます。(気のせいです。)
11時半から歯医者の予約をしていたので、その前に駅前に行ってきました。 おばあちゃんの時計の電池を替えに行くのと すっかり忘れていて督促状が来た車の税金の支払いをするためです。 そのころはまだ雨が降っていませんでした。
このあたりには時計屋さんがなくて、ケーズデンキでも時計の電池交換はやっていません。 以前はどこかへ電車へでかけたついでに電池を替えられる店へ寄っていましたが 最近は時計を売っていなくても電池交換してくれる店が増え、 駅の改札向かいのファンシーショップでも電池交換をしてくれます。 なんとレジのお姉さんがその場でやってしまいます。 (都内の家電量販店のように混んでない。)
おばあちゃんの時計の電池は、開けてみるとまだ電池は減っていないそうで 止まったとしたら、故障かもしれないということです。 しかしその時は動いていました。 電池をはめなおすと動くことがあるので、このまま様子を見て だめなら修理(直すなら)ということです。
なんとこの店で修理も取り次いでもらえるそうです。 (都内の修理店へ送るそうです。) 便利になったものです。 が、もとが2000円程度の時計だそうなので修理するかどうかは疑問です。
歯の治療は、問題の4番目の歯の根の中を詰める予定でしたが、 腫れはずいぶん引いたものの、 まだ赤みが残っている(それも日に日に引いてはいるのですが)のを見て 先生はしばらく「うーん」と考えていました。 それから「もう根の中からできることは皆やったので。」と詳しく説明してくれて、 中を詰めることにしました。 この根は横の方に穴があるらしいということで あまり上手く掃除もできないそうなのです。 中を詰めるのに今までと違う圧力をかけて横の方にまで入るような充填剤をつかったそうです。 1週間様子を見て、次回芯を立てるための型を採るそうです。 (異常のない歯なら今回型を採れたらしい。)
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