フォーリアの日記
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雷雨が降るとか言っていましたが、今のところ降っていません。(夕方) すばやく去っていく小さな雲の塊とともにちょっとだけ大粒の雨が落ちたりはしていました。
修理が完了したPHSを取りに行ってきました。 大宮は遠くはないのですが、適当に出かけると電車が来るまで10分は待つので 家を出てから帰るまで、全部で1時間以上はかかってしまいます。
Willcomプラザの今回担当してくれた窓口のお姉さん、 先日修理受け付けてくれたときの人よりいろいろ慣れない感じです。 前回はこちらが質問を差し挟もうがどうしようが、 修理を受け付けて代替機を貸し出すまで必要な事項を全部伝えてくれたのに 今回はあやしいのです。
本来受け付ける手順としては 修理受付票を見せたらその修理対象品を出してきて、 修理完了を確認して説明してから代替機を返すということになっているのでしょうが、 私が修理受付票と同時に代替機を差し出してしまったので、何かぎこちない。 待合用の番号札も最初に受け取るのを忘れた模様。
差し出した代替機のことには触れずに、奥から修理完了品を持ってきて、 「これですね」と見せたのですが、見ただけでは同機種はどれも同じなのでわかりません。 「え?さあ、たぶん。」とかあいまいに返事をしたら、 困ったような顔をしたので手に取ってから確認しようと思って「はい。」と言っておきました。
電話帳などメモリーは消えていないそうなので確認してくださいと言うので 「それを先に言えば返事に困らないのに」と思いつつ、確認しました。 それから代替機につけているストラップ、 私のものを修理受け付けてくれた人が付けてくれたと思うのですが不確かなので聞いてみましたが わからないといわれてしまいました。 でも、貸出機にストラップが付属するかしないかぐらいわかってもいいのに。 そのために、手元にある充電器やマニュアルまで含めた一式全部貸し出しなのだと思いますが。
こちらも要領を得なくてうっかりそのまま代替機を渡して 自分のものをもらっていこうとしてしまいましたが 電話番号を移してもらわなくてはなりません。 お姉さんに言われて気づいて、自分の端末と代替機を渡したのですが、 一度裏に作業に行ったお姉さん、 「キーロックがかかっていて操作できないのですが、暗証番号入れてもらえますか。」 といって代替機を持ってきました。 代替機の暗証番号なんてデフォルトから変えていないのになぜだろう? でも一応何か暗証番号入力画面になってたらデフォルトを入れてみようかと手に取ると、 通常の待受け画面にキーロックの文字。ボタンが効かない状態です。 ああ、キーロックってこのキーロック・・。 「これですよね。」と右側面のスライドスイッチを動かして解除。 さすがにお姉さん、これはしまったと思って舞い上がってしまったらしい。 こちらもつられて舞い上がって、 電話番号を入れた自分の端末を受け取って、20分後から使えるという説明を聞いて 修理伝票を受け取って「ありがとうございました。」といわれて、その場を去りました。
Willcomストアを出たところで、修理代を払っていないことに気づきました。 伝票を引っ張り出してみると、どうも修理費はゼロと書いてあるような・・ ただの○じゃないよね? 無料でできたならその旨説明してくれてもよさそうな・・。 お姉さん舞い上がっていましたが、聞かないで帰る私も舞い上がっていましたね。 念のため戻って確認。
先ほどのお姉さんはもう次のお客さんの対応をしていましたが、 店内に他のスタッフがいたので聞いてみました。 やっぱり「0円」でいいようです。 無料で修理してくれた理由は 保障期間を過ぎたばかりだからか、原因となった異常が保障期間内に起きているからかなどと その人に聞いてみましたが メーカー側が無料と言ってきているそうなので、理由はメーカーに聞かないとわからないそうです。 それを聞いてもらうにはまた並んで受付しなくてはならなそうなのでやめました。
なんだか珍対応珍問答になってしまいましたが、 とにかく無料で修理してもらえたのはラッキーです。
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