フォーリアの日記
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2006年03月16日(木) 祝電・アレルヤ

今日の始まりはお天気がよく暖かかったのですが雨になりました。
まだこれから明日の朝まで荒れるようです。

朝一番、コーラスの先生の結婚祝の電報を打ちました。
先月に式と入籍は済ませているのですが、披露パーティーをするそうなので
その会場に届くようにしました。
あとからの披露宴の場合でも旧姓でいいのかどうか迷って、
コーラスの諸先輩方に電話して相談してしまいました。
会場のほうへも電話して宛先として旧姓でもわかるのかと確認し、
結局旧姓で送ることにしました。

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最近コーラスの練習を午後もやっていたり、なんとなく家で歌ったり
声を出す機会が多いので、よく声が出るようになっています。
(アレルギーで不調の時を除く)
先日声の調子がいいときに今なら転がせると思ったモーツアルトのアレルヤの細かい音符が
やっぱり錯覚ではなかったようで、だんだん歌えるようになってきています。
あの時転がし方をつかんだようです。

それまではそもそも細かい音を区切る時の息の方向性とか呼吸とか
空間の取り方とか響きの当たり方とか
特に説明はできないけどその、すべてをつかんでいませんでした。
つかんでいないまま細かい音符を歌おうとしても
たとえゆっくりなら歌えても何かが違うと思っていたし、
徐々に早くすることもできなかったし、
少しずつやれば徐々に何とかなるという見通しがまったくありませんでした。
長いフレーズを歌えないからと区切って歌ってそれぞれができても、
つなげて歌えるようにはなりそうになかったのです。

それが、何かをつかんでからは、ゆっくりから徐々に早くすることもできるのです。
長いフレーズを続けるとうまくいかないときに、
区切って練習してからつなげることもできるようになっています。
これなら練習を積むと歌えるようになりそうです。

発声というのは感覚的な部分がほとんどなのでうまく説明できないのですが
声がよく出ない状態だと、響きを作る体の部分の中に響きが細かい振動で伝わらない部分があって、
そこで引っかかるので、細かい動きができないのです。
大きな動きでは細かい音符を歌うために必要な速さに追いつけないので
結局細かい音符が歌えないということになっていたのです。

これでモーツアルトのアレルヤが歌えるようになれば大変うれしい。


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