フォーリアの日記
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| 2006年02月22日(水) |
夫の検査・ピアニカで練習 |
今日は暖かくなるといっていましたが、まあまあくらいでしょうか。
夫は今日大腸の内視鏡検査をするので、昨日から検査食を食べていて 通常の食事はできなくなっています。 昨日はかなり「腹減った」と言って帰ってきて、参っていたようです。
夫は今日は一日休みを取っています。 朝は絶食で1.8リットルの水で溶かした下剤を飲んで、 午後から検査。3時ごろには終わったようです。
私はコーラスなので先に出かけました。 練習中の終盤に家から電話がかかってきました。(携帯はマナーにしてポケットに入れている) 用がなさそうなところからなら無視して歌っていようかと思いましたが、 家からの電話なら何か急用に違いないと思って外に出て電話に出ました。 保険証がどこにあるか、という電話でした。 そういえば、出かける前に保険証を出しておこうとは思っていたのですが すっかり忘れて出かけてしまいました。 バッグの中だと言ってバッグのポケット場所をいうと、見つかったようでよかった。
その後まもなく今度は歯医者から仕事関係の電話があって、 めったにないことなのに、今日は練習中によく電話のある日です。
午後はピアノのない部屋で練習しました。 録音された伴奏をMDで流したり、ピアニカを弾いたり(吹いたり)しました。
ピアニカで複雑なものを弾いたことがなかったので初めて気付いたのですが (よく考えてみれば当たり前なのですが) 和音(というか3パート同時に弾くなど音を重ねて)出すと 同じ息の量では音量が小さくなってしまうのです。 音がたくさん重なっている時には息の量も増やさなければ同じ音量ではでません。 でも、楽譜を見て一瞬で音がいくつ重なっているか考えるような見方をしたことがなかったので 音楽の進行にしたがってそんなものを追うことはできません。 何だか出たり引っ込んだりするとは思いながら、そのまま済ませてしまいました。
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