フォーリアの日記
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2006年02月17日(金) 写真選び・シャドーイング

今日はあまり天気がよくなかったので肌寒かったのですが
まだ真冬の冷え込みではありません。
夜からは冷え込むかもしれません。

歯医者のスタッフが総入れ替えになった影響で、この医院にあるデジカメに慣れず、
口腔内写真がうまく撮れなくなっています。
必要なのは基本的には一回に一人あたり9枚なのですが、
ボケているものあり、遠いものあり、写すべき歯が中心にないものあり、いろいろなので
それを見越して同じアングルのものが大量に撮られています。

あまりにボケているものはとっとと削除しますが、
ボケているものしかないアングルはその中でましなものを選び、
加工すれば真中でアップにできるものは加工したりするので時間を食います。
微妙に写り具合は似ているものは、必要な部分がよく写っているかどうか
歯科衛生士さんに判断して決めてもらいます。
私にはどこが必要な部分なのかあまりわからないからです。

そんなものが何人分もあると大変な作業になります。
一人あたり2、30枚もある写真を9枚に絞るのに
サムネイルでは微妙なボケ具合までわからないので、適当な大きさに並べられるソフトで表示させ、
ボケているのを消してまず数を減らさないと細かいところまで目が届きません。

その他の仕事もあるのでそれのみに関わっているわけにもいかないし。
そんなわけで今日は遅くなってしまいました。

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英語の練習方法でシャドーイングといわれているものがあります。
英文を聞いてほとんどそれと重ねるように自分で真似して言ってみる方法だそうです。
NHKラジオ英会話レッツスピークで岩村圭南先生が取り入れていたので
やってみたことがあったのですが、その時にはまったく重ねられなくて、
ここまでできないと、こういう練習をしても意味がないのではないかと思ったものでした。

今日昼休みにちょっと本屋へ寄ったら、
通訳の英語練習法を一般向けに取り入れた本が山積みになっていて
その本にシャドーイングを中心に練習することの重要性が書いてありました。
ちらっと立ち読みしただけですが、シャドーイングのイメージがずいぶん変わりました。
これから練習すべきあまり馴染みのない構文をいきなりシャドーイングなどできないものらしいのです。
練習しようとする英文を何度も聞いたり読んだりして、意味も頭に入れた上で
完璧になるまでシャドーイングの練習をするものだそうです。
それなら納得です。(その後の段階もあるのですが)
「今日新しく出てきた構文はこれですよ。ではシャドーイングをしてみましょう。」
では、できないわけです。
何か、もっとコツコツやればできてくる部分がなくては進歩のし様がないと思っていたら
やっぱりあるんですね。


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