フォーリアの日記
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2006年02月14日(火) 文字コードの怪

今日は大変暖かい日でした。
昼間はコートがいらないくらいでしたが、持ち歩くと荷物になるので着て帰りました。

帰ってからグループウェアのインストールのし直しをしていました。
昨日原因がわかったので、やり直せるとは思っていたのですが、
その原因がアホらしいというか、一種のバグではないか?

Linux用のtarボールを展開した中に、データベース作成用のスクリプトファイルがあるのですが
それがデータベースのテーブルを作成後、
初期データを書き込もうとするところで止まるということは、昨日のうちに判明していました。

ユーザーズフォーラムで検索した結果、同じ現象に遭遇したケースがあり
そのスクリプトファイルが文字化けしているという話なのです。
それを解決するのに、ひとまずWindowsにコピーして
EUCコードの編集できるWindowsのテキストエディタで開いて、
文字コードEUC、改行コードLFで保存して、
またLinuxの元の場所に上書きすると、エラーが出ずに実行できるというのです。

そこでまずそのファイルをWindowsにコピーして
EUCを編集できるテキストエディタをダウンロードしてきてインストールし、
それで開いてみました。
一通り見たところでは、特に文字化けしているようには見えません。
元のLinux上のファイルをいろいろな出力方法で見てみても
見た目だけでは文字化けしているようには見えません。

でもとにかくWindowsで開いて、そのまま文字コードEUC、改行コードLFで上書き保存してみました。
それをまたLinuxの元の場所にコピーして、
インストールを実行したら、今度は問題なく終了しました。
キツネにつままれた気分ですが、どこかに文字コード上の問題があったのでしょう。

そのあとインストールできたグループウェアにログインして
いろいろ初期設定をしていたら夕食が遅くなってしまい、
夫が帰ってきてしまいました。
どうもすみません。


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