フォーリアの日記
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今日は大変暖かい日でした。 昼間はコートがいらないくらいでしたが、持ち歩くと荷物になるので着て帰りました。
帰ってからグループウェアのインストールのし直しをしていました。 昨日原因がわかったので、やり直せるとは思っていたのですが、 その原因がアホらしいというか、一種のバグではないか?
Linux用のtarボールを展開した中に、データベース作成用のスクリプトファイルがあるのですが それがデータベースのテーブルを作成後、 初期データを書き込もうとするところで止まるということは、昨日のうちに判明していました。
ユーザーズフォーラムで検索した結果、同じ現象に遭遇したケースがあり そのスクリプトファイルが文字化けしているという話なのです。 それを解決するのに、ひとまずWindowsにコピーして EUCコードの編集できるWindowsのテキストエディタで開いて、 文字コードEUC、改行コードLFで保存して、 またLinuxの元の場所に上書きすると、エラーが出ずに実行できるというのです。
そこでまずそのファイルをWindowsにコピーして EUCを編集できるテキストエディタをダウンロードしてきてインストールし、 それで開いてみました。 一通り見たところでは、特に文字化けしているようには見えません。 元のLinux上のファイルをいろいろな出力方法で見てみても 見た目だけでは文字化けしているようには見えません。
でもとにかくWindowsで開いて、そのまま文字コードEUC、改行コードLFで上書き保存してみました。 それをまたLinuxの元の場所にコピーして、 インストールを実行したら、今度は問題なく終了しました。 キツネにつままれた気分ですが、どこかに文字コード上の問題があったのでしょう。
そのあとインストールできたグループウェアにログインして いろいろ初期設定をしていたら夕食が遅くなってしまい、 夫が帰ってきてしまいました。 どうもすみません。
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