フォーリアの日記
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朝、TVの録画放送で部分的にオリンピックの開会式を見てから 娘のベッドを捨てるため、市の清掃センターに運び込みました。 土曜日は受付が11時までで、家から車で道が混むと30分以上かかってしまうので 10時には出発しました。
折畳式のシングルベッドですが、ワゴン車でもないギャランに積むには 後ろの座席をはずさなくては入りません。 前に、息子が演劇の大道具として使うために車で持っていったときにも座席をはずして入れたので ベッド側も手すりなどをはずせば入ることは確認済みです。
今日インドからの夫の荷物が到着するので、奥の部屋を空けるには ベッドは先に持っていったほうがよかったのです。
荷物の到着は、昨日の電話では2時から4時の間ということでしたが 昼食を食べていた12時半頃、まもなく着くと電話があり、予定より早く到着しました。
今日は暖かいので、清掃センターへベッドを持っていくのも 玄関を開け放して荷物を搬入するのも冷え切らなくて済むので助かります。
スリランカから引き上げた時には 荷物が着く前に家の中を整理してスペースを空けないと 大きな箱が10箱以上も来たら入るところがないと言って 夫は荷物が来るまで「片付けろ片付けろ」とずっとカリカリ怒っていましたが 今回はその時の経験があるので怒ってはいませんでした。 前回は、箱の分だけ物が増えて、すべてに新たな収納場所が必要になるような気がしていたようです。
大きな箱の内の何箱かは、衣類や毛布などなので もともと置いていた箪笥や押入れに納まってしまうし、 チェロは一箱になっているけど、ピアノの陰にそのまま置いておけるし 風呂や洗面道具は洗面所に、台所用品は台所に収まってしまえば 実際問題になるのは、増えている本と仏像や神様などの置物ぐらいなのです。 まあ、その本と置物が問題といえば問題なのですが。
荷物をあけて、しまえるものはしまえるところにしまって、一休みしたあと、 夫は早速チェロを弾いていました。 チェロがよく鳴るので気持ちがいいようです。 急にうまくなったようにも聞こえます。 もっとも、私はしばらく聞いていないので徐々にうまくなっていても急にだと思ったかもしれません。
夜、開会式のビデオを録画していたはずなので、それを見てみました。 朝テレビで、パバロッティがトゥーランドットの「誰も寝てはならぬ」を歌っていたのを 出かける用意をしつつチラッと見たので、ちゃんと全部聞きたいと思ったのです。 ところが録画を見ていたら、 トリノ市長やオリンピック委員会の会長の挨拶などのところで切れてしまっていました。 iEPGで録画予約したので、終了時刻も自動で入れていたのですが 予定より開会式が長引いたのかもしれません。 パバロッティの歌は入っていませんでした。残念。
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