フォーリアの日記
目次|過去の日記|未来の日記
修学旅行前(演奏会後)に風邪を引いていた娘は 喘息様の症状がおさまらないまま修学旅行に行っていました。 帰ってくる頃には直っているかと思ったけれどなおっていません。
昨日代休だったので、医者へ行くように保険証と診察券を置いていったのですが とうとう昨日は行かなかったのです。(咳が出てよく寝られないようなのに) 今日の午前中に行かせました。
普通の内科医なので、あまり喘息に詳しいわけではないのですが 一応喘息にも使うような薬を出してもらったのでそれを飲んだら 今日は症状が安定したのか、朝から2度寝してしまいました。
私のほうは夫が月曜日からインド出張なので お土産のお酒を買うというので一緒に出かけました。
家から程近いガソリンスタンドは敷地内で酒屋をやっていて(こちらが本業?) ガソリンを入れて洗車をしてもらっている間にお酒を選んでいました。 持っていくお酒(4合瓶)と、家で飲むお酒(一升瓶)。
家で飲む用に買った日本酒は「呉春」といって、夫が言うには大阪では有名なお酒で なかなか手に入らないそうなのですが、こんなひょんなところにあります。 それについては私の領分ではないのであまり語れません。
夫は焼酎やウイスキーでも小さいグラスでぐんぐん飲むので 同じペースで飲んでも日本酒の方が酒量が進まなくていいような気がします。 ワインなら私が半分(弱)奪います。
そのあと、先日行った美術用品屋へまた行きました。 先日額装してもらったのがあまりにもよかったので、 またエジプト土産のパピルスの絵を額装してもらうことにしたのです。
次に夫がメガネを調整したいといって眼鏡屋へ行きました。 銀座にある眼鏡屋のチェーン店です。
調節しようという眼鏡は夫が昔かけていたものですが、ひょっこり出てきたのです。 インドへ行く荷物を用意していた時に眼鏡ケースがないか探していたのですが 出てきた眼鏡ケースの中に古い眼鏡が入っていたのです。
最近老眼になり始めて、新聞を読むのに眼鏡をはずさなくてはならなくなっていた夫には 昔の弱い眼鏡がちょうどよかったようです。 弱い眼鏡なら、いちいちはずさなくても新聞や本が読めるのです。 いよいよ遠近両用を作らなくてはならないかと覚悟していた夫は 「得したような気分だ」と喜んで、それを使うことにしました。 少し幅が狭くて痛いとのことで調整してもらいました。
そのあと、食料品の買い物をして帰ってきました。
それからお掃除、アイロンかけなどして あっというまに夜になってしまった一日でした。
|