フォーリアの日記
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| 2004年04月15日(木) |
娘の演奏会のCD-R |
昨日、コーラスのクリスマスコンサートの録音が欲しいかどうかみんなに聞いたら 結構欲しいという人がいたのでCD-Rに焼くことにしました。 といっても、こちらは先日1枚作ったので、あとはコピーするだけです。
それより、気になっていたのが、娘のコンサートの録音です。 MDに録音したのですが、娘はCD−Rに焼いてほしそうです。 今日娘が修学旅行から帰ってくるので、帰って来るまでに仕上げたい。
先日娘に聞かせながら、曲の切れ目ごとにマーキングしたので (曲を知らないと、ここかな?と迷っているうちに過ぎてしまう) あとはPCに取り入れてCD-Rに焼く手間が残っています。
後半には録音を失敗して(うっかりスイッチを押し忘れて)頭が切れている曲があるのですが それでも、まあ人に配るわけではなし。記念だからいいでしょう。
こういう作業に一番適したツールは何なのかはよくわからないのですが 私がとりあえず使っているのはWindows Mediaエンコーダ9とWindows Media Player9です。 (違うものを使ったこともありましたが)
作業はCD書き込み機能を持ったWindowsXPパソコンで行うと圧倒的に便利です。
Windows Mediaエンコーダで音を取り込むとWMA形式にエンコードされるのですが 一番圧縮率の低い設定にすると可逆圧縮だそうです。 曲ごとにマークした所まで取り込んで、ファイルを曲の数だけ作ります。
ここが一番手間がかかります。 曲を聴きながら、ちゃんと1曲終了毎にエンコーダを停止しなければならないからです。 MDのディスプレイ表示をカウントダウンにして、曲の切れ目までの時間を見ます。 最終的には耳で聞いて適切な曲の余韻も含めて切ります。 これは演奏時間分はたっぷりかかる作業です。 (長い曲はずっと聞いているわけではないので、ちょこちょこ他のこともできますが)
このファイルをMedia Player9の再生リストに加えて演奏順に並べ デバイスへ転送タブでオーディオCDを選んで転送すると、 ファイルを自動的にcda型式に変換して WindowsXPのCD-R書き込み機能を使ってファイルを書き込んでくれます。
あとは待つだけです。
そうして、できたCD-RをCDプレーヤー(PCにあらず)で聞きながら夕食準備をしていたところに 娘が帰ってきました。 演奏会当日もMDの録音を聞いていたところに帰ってきたのですが ちょうど同じくらいの曲がかかっていたと言います。それは偶然。
演奏会全曲目でぎりぎり1枚に入る長さでした。
録音結果を聞くためにまた演奏を全部聞きました。 聞けば聞くほど、だんだん「もうたくさん」という気分になります。
ちょっと曲が盛り上がるたびに最大限のクレッシェンドとフォルテ。 それが何度もあった末のエンディング。 辟易します。 この指揮者あったまわるい! もっと曲全体のバランスを感じて演奏するべきですね。 生徒だけの少人数アンサンブルの中にはもっといい演奏がありました。
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