フォーリアの日記
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| 2004年03月23日(火) |
キッチンタイマー分解掃除 |
いろいろこまごまと出る用事があったのですが 昨日は寒かったその他で出そびれたので、今日は出歩いてきました。
キッチンタイマーの電池を買う、銀行、郵便局etc・・・。
帰りにちょっと書店に寄ったら 目に付いたのがこれ。 「蘇るPC-9801伝説」 http://www.ascii.co.jp/pb/ant/98/index.html
うわー、懐かしいなぁ。 9801以前の話もあって そうそう、BASICからZ80機械語へ。そうやってはまるんだよねえこれが・・なあんて。
それはいいとして・・。
家へ帰ってキッチンタイマーの電池を入れ替えて、時計を合わせようとしました。 このタイマーはもう15年か20年ものなので ボタンを押した時の反応も悪いし、液晶もなんとなくきたない。 (液晶は汚れていた&電池がなくなる前は文字が薄かっただけかも)
電池を入れた時に時計は初期設定の12:00PMになったのですが 合わせようとした時はまさに昼の12時何分という時刻。 「min」(分合わせ用)ボタンを何回か押すだけですぐにあわせられると思ったらなんと 何分かは進んだけれど、そのあと「min」を押すたびに時間が進みだした!
もう一回やり直しても、ほとんど分は進まずに時間が進む。 タイマーモードの時は大丈夫なんだけど、時計モードだとだめみたいです。
タイマーとしてしか使わないのだから、それでもいいようなものだけど なんだか納得できないし、ボタンの反応が悪いのも気になるし。 えーいこの際、分解掃除だ。
プラスの精密ドライバーとアルコールと綿棒を持ち出して分解。 見るとプリント基板の導体部分が錆びています。
錆びているところを細かい紙やすりでこすってみたけど、 それではなかなか落ちそうにないくらいのさびです。 荒い紙やすりではうまく細かいところに当たりそうにないし。 そこで精密ドライバー(マイナス)の細いものでこすってみたら上手く落ちました。 そのあと紙やすりで磨いてアルコールで拭いて仕上げ。
ついでにはずれた液晶画面もきれいに拭いて 外側もきれいに拭きました。見た目もきれいになりました。 また組み立ててみたら、なんとか快適に動くみたいです。
でも、ボタンのゴムをはずして接点を磨くのを忘れました。 ボタンの反応がまだ悪いのです。 また分解してゴムをはずして中の接点の導体をアルコールで拭いてみました。
組み立ててボタンを押してみると、ギュッと押さないと反応しなかったものが 軽くピッピッと反応するようになりました。
ボタンの反応がずっと悪かったので電池を替える価値があるのかなあ そろそろ買い替えかなあ、と思っていたのですが これでしばらくは大丈夫みたいです。
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