フォーリアの日記
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今日は朝から役所めぐり(?)です。
当初の予定ではS市役所で厚生年金の死亡届の用紙をもらい、 12月分の年金を受け取るためのさまざまな提出書類をそろえてから 社会保険庁の長野の事務所に提出しなければならないと思っていたのですが よく聞くと、12月分をもらわなければ(返金しなければならないのですが) そのための書類はなくてもすむようです。 (長野の社会保険庁では、それを確認したのに「提出してください」と主張した)
父の主な年金は国家公務員共済年金なので、厚生年金は実はわずかです。 12月分をもらっても、書類をそろえるために出向く新幹線代がもったいない。 やめました。 そうしたら、S市役所で書類を受け取って郵送してくれるというのです。 ありがたや。 もう、その場で出してきてしまいました。
確定申告も、提出者の書き方さえ死亡の場合に従えば 昨日WEB上で作成した書類でほぼよさそうだし。 これは念のため、市が主催する相談会に持っていくことにしました。
共済組合の年金は戸籍謄本などを取ったら書類がそろったので、郵送しました。
平日に来るとさすがにいろいろはかどります。
あとは、相続関係が手付かずで残っているのですが まずは取り掛かりとして、父の出生から死亡までの戸籍謄本をそろえるために 長野市役所に行ってきました。(死亡はS市役所ですが)
長野市役所は、とても整備されて対応も丁寧で事務もスムーズなので、 見ていると、普通の戸籍謄本や住民票をたのんだような人には、 5分も待てばもう交付されているのですが さすがにややこしいことをたのんだせいか、1時間待たされました。
あまり待っていたので、窓口の方が心配して声をかけてくれました。 でも、実際手間取ったようです。
もらって驚いたのは、昔の戸籍は結婚しても必ずしも独立せず、 もとの戸籍に妻子まではいっていたりすることです。
父の出生時の戸籍筆頭者は祖父の兄で、これが本家です。 その後祖父が独立した戸籍を作り、移動しています。 父の最初の結婚はそのまま祖父の戸籍に入っています。 その後、母と結婚した時に父は独立した戸籍をつくっています。
それからS市に家を建てたのを機に移動しています。 その後法改正で様式が変わり、死亡の記述はまた別の書式になっているようです。
出生から死亡というと、長野市で3通、S市で2通の戸籍謄本(除籍)をそろえることになってしまいました。
これだけやると、かなり懸案事項が減りました。
今日はこれくらいにして帰ることにして 長野市役所から長野駅まで歩きました。
今日は早めに帰ってきました。
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