フォーリアの日記
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| 2002年11月06日(水) |
み○○○看護婦の正体(?) |
痛み止めの薬を張り替えてくれた「み○○○さん」(以下Mさんと略)が病室から出ていくと 父は言った。 父「今のMさんな、ミーの妹なんだ。」 私「?」 (ミーについては10月30日の日記参照。) 父「ミーがなんでこんなところにいるのかと不思議に思ったら 妹なんだ。」 父「そっくりだろう。」 私「確かに似てはいるけど。」 父「でも前のミー、本物のミーのほうがきれいだな。」 おいおい
そうか、Mさんはミーの妹だったのか。(んなわけない)
先日弟が来たときは、父は食事の時以外はほとんど寝ていたそうですが 今日はその後ずっと起きていました。 夕食後、寝ようとして横になったのですが まもなく、痛い痛いとうなりだしました。 先日転んで痛めた右足股関節付近からまわりまで痛いと言います。 寝たときの足の位置が悪いのかと動かしてみようとしましたがよくなりません。 寝る前に痛みを訴えることはあったらしいのですが ここのところこういうことはなかったそうなのでどうしようかと思いました。
毎日8時に飲んでいる痛み止めを早めに飲んでしばらくたってもまだうなっています。 看護士さんが(医者に相談して)頓服の痛み止めを飲ませてくれました。 うなっている間はわたしも立ち去り難く、病室にいました。 痛み止めが効いたらしく、まもなく消灯という9時前、父は眠りました。
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