フォーリアの日記
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私の女子校嫌いは相当重症らしい。
今日は中学校は学校開放とかいって、第2土曜日なのに臨時で授業があったので 娘は連れて行かなかった。
そもそも東浦和駅はまわりが妙に閑散としている。(いなかだとも言う) 狭くもない道路が通ってはいるが、周りは建物がまばらだ。(道沿いにはあるのだが) 人通りはある。なのに妙に寂しい。 おまけに雨など降っている。
教育方針や、入試案内には別段変わったところはない。 カトリック系ミッションスクールと言う点は そのこと自体はべつにどうってことないのだが それがこの雰囲気を醸し出しているとしたらちょっといやだ。
学校案内といって校内に放り出された。(放り出したつもりはないとおもうけど) そこここに順路の矢印が貼ってあり、案内の生徒が立っていた。 案内の生徒は「こんにちは」と礼儀正しく挨拶する。 でも、それだけなのだ。 こちらが迷っても順路を示すわけでもない。 「こっちへ行けばいいの?」「ここは屋内プールです」見りゃわかるっての。 「・・はどっちですか?」と聞くと「あちらです」とただ示すだけ。 順路といってもどういう想定になっているのかこっちはさっぱりわからない。 次はどこへいけばいいのか? 前に見に行った某校では、1つ聞いたら8倍返ってきたけど。(数字に根拠はない)
立っている生徒みんなそんな感じ。 あんたらは人形か? 休み時間には誘い合ってお手々つないでトイレへいくのか?(←すごい偏見) そういうの大っ嫌いだ。
話は戻るが、講堂での説明会中に 「カトリックの心を言葉で説明するよりも、これを聞いて欲しい」と ビデオで「He's got a whole world」(すべては主の御手に)という曲を聞かされた。(黒人霊歌?)
ステージの上の白い壁に大写しになって現れたのはなんと、ジェシー・ノーマン。
ジェシー・ノーマンを初めて聞いたのはラジオから流れていたシューベルトの「魔王」だった。 これがソプラノ!?すごい人がいるもんだ、と思った。すさまじい迫力の魔王だった。 本当に魔の手が子供をさらっていく。恐ろしい風景が見事に描き出されていた。
だけど、その後あちこちでいろいろな曲を聞くごとに違和感があった。 迫真の歌唱ではある。けれども何か邪心が感じられる。いやなものがあるのを感じる。
数年前(5、6年前か?)のメトロポリタンガラをテレビでやったときも 違和感があった。(音程がずれていたのもかなり気になった) それを絶賛する人もいた。でも納得いかない。
そして、今日の
He's got the whole world in His hand, .........
この曲そういう曲なのか?ねえ、ジェシー・ノーマンさん。 たしかに迫真の歌唱だけど。
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