武ニュースDiary

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| 2013年07月02日(火) |
ELLE 台湾●「生死恋」キャスティング明らかに!?(記事アップ) |
●ELLE 台湾
6月20日とある。 今頃知ったのですが、この2つの文章を読むと、エバーのCMがブームを巻き起こしたわけが 台東の景色以外で、何となくそうかと思えるようになっています。
ELLEのブログからの選ばれた文章のようで、ネットだけなのかな?
両方ともファンには興味深いので、ゆっくりやってみます。
こちら →ELLE Taiwan(トップ) 【ELLE Editor】Kevin →7月6日 【ELLE Friends】艾莫西
●「生死恋」キャスティング明らかに 17:30
上の記事を読んだだけで、訳をする時間がないうちに、こんなニュースが…
前にも似た話がありましたよね〜。 記者が制作部に入り込んで、キャスティングの写真付き表を見て ばらしちゃったやつ>確か「武侠」
なので、写真はここにはアップせずに、リンク先に行って、 そこにある写真をクリックすると、いっぱい出て来ます。 ウー監督の奥さんも来ているとか。
で、やっぱり日本人役あるじゃない。この写真で誰だか判る人いますか?
ここ → 捜狐娯楽
文章だけは、読んでアップしても大丈夫そうなら、訳してみます。 (まだ仕事中だし……)
クランクインは7月6日と。
(追記)特に問題なさそうなので、記事訳アップします。 あ、それから日本人女優の1人は黒木瞳だと、調査隊の情報です〜♪ 23:30
ジョン・ウーが長年準備を進めてきた新作映画「生死恋」 (以前のタイトル「太平輪」)が、ついに7月6日クランクインする! 捜狐娯楽が多方面で探ってきた結果、この映画の出演者の顔触れも、 紆余曲折の末最終的に決まっていた。 以前発表されたチャン・ツーイー、金城武、ソン・ヘギョ、ホアン・シャオミンの他、 トン・ダーウェイ、アレックス・フォン(方中信)、林保怡、楊佑寧がおり、 広くアジアの第一線の俳優を集めた陣容だ。 先日、捜狐娯楽は、東四環で思いがけずジョン・ウー夫人の牛春龍の姿を認めた。 彼女はあるコーヒー店の入り口で黒いビュイックに乗ると、 懐柔(ホワイロウ)のある撮影所に到着したが、 ここは「太平輪」製作チームの準備作業のための仕事場の所在地でもあった。 彼女は夜9時まで陣頭指揮を行なったが、ジョン・ウーは仕事場には現れなかった。
現場
ジョン・ウーは�犒臉吻瓠▲Α蕊弯佑�深夜まで仕事
午後5時ごろのこと、捜狐娯楽は東四環境のある喫茶店でコーヒーを飲んでいた ジョン・ウーの夫人、牛春龍を偶然キャッチした。 まもなく1台の黒いビュイックのミニバンが喫茶店の前に停まり、 ウー夫人は急いで出てくるとその車に乗り込んだ。 30分ほど後、車は懐柔のある映画撮影所に入り 、2階建ての建物の前で停まったのである。 ウー夫人が車を降りると、正門から1人の女性が出てきて、温かく夫人を迎えた。 その後、また1人、男性スタッフが来て握手をし、言葉を交わし、 一緒に建に入って行った。 この小さな建物は「生死恋」撮影チームのプリプロダクションの作業場だということだ。 中には美術や脚本開発チーム、出演者と接するための事務所があった。
このあと、夜9時ごろまでウー夫人はここを去らず、建物全体、ずっとも明かりがついていた。 捜狐娯楽はジョン・ウー本人の姿は見つけられなかった。
出演者
中日韓、アジアの全キャスト、トン・ダーウェイ、方中信、林保治も
仕事場の片側の壁に張られた俳優の写真が、 「生死恋」の�狒乾�ャスト�瓩鳩狠罎量鯡召鯡世�していた。 チャン・ツーイーは「於真(ユイ・ジェン)」、金城武が「厳澤坤(イエン・ザークン)」、 ソン・ヘギョは「周蘊芬(ジョウ・ウェンフェン)」、ホアン・シャオミンが「雷義方(レイ・イーファン)」、 トン・ダーウェイが「トン・ダーチン」、方中信「顧上校(グー・シャンシャオ)」、 TVBの俳優、林保怡が「袁皮特(ユエン・ピートゥー)」である。 また役名「夏珊」の下に置かれた肖像写真を見ると、秦海璐に非常によく似ている。 さらにまた「志村雅子」と「志村夫人」という2人の女性役の写真は、 どうやら日本人女優が演じるようだ。 最初に決まっていたチャン・チェンと張涵予はリストの中にはなかった。
ひょっとして出演者の顔触れが強力であること、 また撮影チームの�猊�帰�瓩了�間が比較的せわしなかったせいだろうか、 撮影班の日程表を見ると、ソン・ヘギョと林保怡らの出演者は まだ衣装合わせをしていないらしい。 そこで仕事場の壁一杯の出演者の写真は、全部「生死恋」の�犒萃衄任諒荏��瓩任呂覆�、 過去の映画ないしテレビドラマのスチール写真なのである。
撮影チームは大変工夫をして、「生死恋」の中の各役柄と近いスチールを探してきたに違いない。 例えばチャン・ツーイーの写真は「ジャスミンの花開く」の中のチーパオであり、 ホアン・シャオミンは「風声」の写真、金城武は「武侠」、 トン・ダーウェイは非常に�猝厩馼��瓩侶撹�である。 方中信の服装は比較的現代的で、林保怡は海外からの帰国者のような服装をしている。 この他に、日程表には「楊佑寧」「高捷」の、2人の台湾俳優の名も見える。
クランクイン
クランクインは7月6日午前、壩上での可能性も
6月27日、監督ジョン・ウーがチャン・ツーイーのフランスのシュヴァリエ賞授賞式に姿を現した際、 彼女の出演を認めたほか、「1週間後にクランクインする」と語った。 捜狐娯楽が撮影した写真によると、あのいっぱい書きこまれた日程表のホワイトボードの右端の欄に、 数字の6と、英語の「SAT」が記され、 その上の欄に「0920クランクイン儀式」と書かれて、赤い下線が引いてある。 左の欄には「5」と「FRI」の文字だ。 ここ数カ月の日と曜日を対照すると、「生死恋」は7月6日土曜日に撮影開始になるはずである。 また、捜狐娯楽が以前聞き及んだ情報によれば、 この映画は北京周辺の壩上(バーシャン)草原でロケを行なうという。 従って今回のクランクイン儀式は壩上で行なわれる可能性が強い。
ストーリー
小説「色戒(ラスト、コーション)」と「剣雨」を脚色した2人の脚本家
百度検索サイトの、この映画のかつてのタイトル「太平輪」の欄では、 何度もクランクイン時期を変更したニュースがトップを占めている。 また百度の映画百科には、ジョン・ウーがカンヌで、 ある特別な年の複数の恋人の生死と離別を描く「1949」 (後に「太平輪」と改名され、その後また「生死恋」に変更された)を撮ると発表、 このとき、チャン・チェンとソン・ヘギョが最初に発表された出演者として出席し、活動をしている。 2009年3月になって、「太平輪」のプロデューサー、張家振が、この映画の撮影が中止になった、 その原因は出資の亜土影業が態度を変えたことで、 脚本の版権に別の問題が生じたことだと明かしている。 亜土影業も声明を発表し、ジョン・ウーのチームとは仕事をしないと強調した。
しかし、2012年、この計画はまた転機を迎える。 ジョン・ウーと張家振の会社、獅子山(ライオン・ロック)のスタッフが、 浙江のある会社がこの映画の版権を取得したことで、 「生死恋」が無事に撮影を開始できることになったと明らかにしたのである。 これに先立って「色戒」の脚本家、王恵玲(ワン・ホイリン)が脚本を完成させ、 ジョン・ウーと「剣雨(レイン・オブ・アサシン)」で仕事をした蘇照彬もストーリーに手を入れた。 以前のストーリーと比べ、「生死恋」の構成は大きな変化はなく、細部の調整のみされている。 (捜狐娯楽 2013.7.2)
BBS ネタバレDiary 12:20
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