武ニュースDiary

* このサイトはリンクフリーです。ご連絡はいりません。(下さっても結構です。^_^)
* 引用は、引用であるとわかる書き方なら、必ずしも引用元(ココ)を表示しなくても構いません。
* 携帯からのアドレスは、http://www.enpitu.ne.jp/m/v?id=23473 です。
* 下の検索窓(目次ページにもあり)からキーワードでDiaryの全記事が検索できます。
* バナーは世己さんから頂きました。
* Se inter ni estus samideanoj, kontaktu al mi. Mi elkore atendas vin, antauxdankon!
目次|前の記事|新しい日記
| 2011年05月16日(月) |
四川語のわけ●宣伝写真●記者会見ニュース●金城武インタビュー●インタビュー2●インタビュー3 |
またPCの前で日付が変わりました…… さて、記者会見で、なぜ四川語を話すことにしたのか、質問に答えている部分の動画があります。 記者会見の様子は、やっぱり面白いですね。 記事もありますが、まず、その動画を。
……と思ったら、記者会見全部のメディアがあったのですね。 全部英語になっちゃいますけど。 終りの方で、ムービープラスの方がいい質問してくれていますね。http://t.cn/heGMLv
●宣伝写真 1:20
海辺で15日。これもいいですよね。(だんだん目が慣れてきたし)
→新浪 「武侠」チーム写真撮影
以上、とりあえず、自分のために。
●記者会見ニュース 7:45
(新浪視頻 2011.5.15)
●金城武インタビュー 15:30
騰訊娯楽
新浪娯楽の方を先に。写真もあります。 ピーター監督に対する考えも、彼らしくて興味深いです。
金城武と話をする前は、�爐�れいなお人形�瓩澆燭い平佑如� 話をしてくれないのではないかと、心配していた。 しかし、幸いなことに、彼はピーター・チャンとの仕事は3作目だったので、 20分間の短い話でも大丈夫だった。
彼はピーター・チャンについて、 「1作ごとに、どんどん構想が大きくなり、表現したいこともどんどん複雑になって、 資本も、野心もどんどん大きくなっていると思います」と言った。 「今回の『武侠』の撮影で、最初は彼が武侠映画を撮りたいのか、 それともドラマメインの映画を撮りたいか、わかりませんでした」と不安さえ感じていた。
だが、2日前、プレミアで映画を見て、やっとすっきりした。 「監督の処理はすごくよくて、CGも想像していたより、ずっといい効果が出ていました」 そこで、プレミアの後、ピーター・チャンをしっかりと抱きしめたが、 自分の期待を以上のものだったことに感動して涙まで流したという噂もある。
ピーター・チャンのことを心配していた
金城武とピーター・チャンの付き合いは長く、6年間で彼の3本の映画に続けて出演している。 恋愛ミュージカル「如果・愛(ウィンターソング)」、戦争時代劇「投名状(ウォーロード)」、 そして武侠映画の類型を�猜僂┐覘瓠嵒雍◆廚任△襦�
彼はピーター・チャンの変化に気がついている。 「最初は恋愛映画ばかりで、小さな作品でしたけど、1作ごとに変わっていきました」 「構想がどんどん大きくなり、制作費もどんどん高くなった」と喜ぶが、 一方、心配もある。 「言いたいことがどんどん複雑になり、野心も大きくなっていきます」 そして、「チャン監督が声をかけてくれるたびに、いつも言うんです、なぜ、ぼくなの?」 今回もまた例外ではなかった。彼はピーター・チャンにこう言った。 「監督、武侠映画を撮るんですか? ドラマ主体の映画なんですか? どうして僕に警官をやらせたいんですか?」 ピーター・チャンは「挑戦」や「今までにないもの」などの言葉で彼を説得し、 とうとうその気にさせた。
この警官には葛藤がある
14日深夜、「武侠」は第64回カンヌ映画祭の深夜上映作品として、プレミアを行なった。 金城武とタン・ウェイはそれぞれ黒と白の衣裳でレッド・カーペットを歩み、 �猗�男美女カップル�瓩半淹燭気譴拭� だが、残念なことに、2人は映画ではカップルではない。
金城武は劇中では�犒抓鵜瓩魃蕕犬討い襦�情と法の間で葛藤しながら犯人を追う。 彼はこの人物をこう分析する。 「この警官は、自分は正しいことをしていると信じて、犯人を探し当てたんですが、 局長にも理解されない。窮地に陥るのを避けるため、前妻の李小冉に助けを求め、 その支援のもとに、犯人を追い続けます……」
「普段はぼくも矛盾を抱えた人間です。 いつも何を選ぶべきか悩んでいる。特に何を食べるかね」と、彼は言うが、 映画の役のように、前の彼女にお金を出してもらって自分の仕事を助けてもらうようなことはしない、 たとえ窮地に追い込まれるような状況になっても、と考えている。
四川語は役に入り込む方法
「赤壁」の諸葛亮を演じるとき、この中国で最も高名な策略家の世界に入るには 羽扇を手にすることが必須だったのと違い、 今回金城武は、自分自身の内に手がかりを探して、 この警官(探偵)の世界に入らねばならなかった。
同じように神経分裂的な�猝消議絖瓩魃蕕犬討癲� 彼はジョニー・トー監督映画のラウ・チンワンの演技は見ていない。 「武侠」チームに入る数日前、彼は非常に苦しい思いでいた。 「セリフをしゃべっているだけで、この役の特徴を見つけられなかったんです」 だが、大陸の騰衝地区での撮影だったことで、各地から来たスタッフが、 様々な方言を話しているのが耳に入った。 そこにひらめきを感じて、監督に言った。 「この役が四川方言か雲南方言を話したらどうでしょうか?」 ちょうどよいことに、周りに四川出身のスタッフがいたので、 「その人について、アクセントを習いました」 マスコミにしつこく食い下がられてやむなく、「何を言ってるんだ」という意味の四川語を口にしたが、 大変ユーモラスではあるけれど、あまりらしくなかった。 自分でも、下手だと認め、�爐瓩舛磴�ちゃ言ってます�瓩噺世辰拭�
なかなか安心できない金城武は、四川方言によって役に入る一方、 以前少し勉強をしたことのある中国医学の経験からも人物の解釈を行なった。 彼は演技を非常に楽しみ、騰衝という大変な場所での撮影でも、辛いとは思わなかった。 というのは、彼の愛する美食を味わえたからである。 「演技は絵を描くのに似ています。あるいは他の芸術のように、絶えずアイデアが湧いてくる。 それがとても楽しいんです」 (新浪娯楽 2011.5.16)
●武インタビュー2 22:00
捜狐娯楽に監督と3人の主演者の個別インタビューが掲載されていました。 が、金城武のインタビューだけが、他の3人に比べて一見して短いだけでなく、 対話形式でないので、はてなと思ったら、読んだらわかりました。 でも、この記事全体は結構面白いです。 1人1人、動画もあるので、うれしいです。 他の人の部分はまた改めて。
金城武の取材は、他の人とは別の時間と場所で行なわれた。 彼の事務所も、単独インタビューは受けない、合同取材のみで、 話の途中の写真撮影は行なわないことを、はっきりと要求していた。 限られた時間内では、彼に好意を持つを記者達にとって、 質問の中身や、答えはもう大したことではなくなっていた。 大事なのは、彼が話をするということだ。 昔、ある記者が言っていたことがある。芸能人の過保護は、一種の傷害だと。 今、見たところでは、そうではない、人気がどんどん高くなるということのようだ。
「武侠」プレミアの夜、記者は金城武から2列目の席を確保した。 上映が終わると、金城武は立ち上がって監督と抱擁した。 我々はその目が潤んでいるのをひそかに見てとった。 インタビューの時、彼は泣いたのかと聞かれて、大笑いし、頑として認めなかった。 「泣いていたなんて、誰がそんなこと言ってるの? たぶん、眠すぎて、あくびしたからだよ」 だが、あのとき、彼のそばに座っていたタン・ウェイは、私たちにこう明かしている 「金城さんが心を動かされて、しょっちゅう息があらくなっているのを感じました」
この10年間に、金城武は3本のピーター・チャンの映画に出演した。 「如果・愛」の文藝青年から、「投名状」の無鉄砲な末の弟分、 そして「武侠」の法の執行者まで、標準中国語から四川方言まで、 金城武は安心して、大胆に、監督と議論し、可能なことは全て試した。 彼はたとえアイドルしかやらなかったとしても、 生涯アイドルでい続けることができるのである。 (文・三金/捜狐娯楽 2011.5.16)
●武インタビュー3 23:00
やっと騰訊娯楽の記事です。
5月15日、「武侠」に主演した金城武がカンヌで騰訊娯楽の取材を受け、 撮影中は、ピーター・チャンがその面白いアイデアを現実にできるのか、とても心配したが、 13日夜、初上映を見て、安心した、と語った。
深夜のプレミアは疲れる
金城武は決まり文句を言って相手に合わせるスターではない。 例えば、13日のプレミアの感想を聞かれた時、彼はちょっとためらってから、 笑って答えた。 「正直に言うと、あんなに遅くの上映じゃない方がいいですね、まだ時差ボケだったから」
また、こんな質問もされていた。 上映後、泣き出しそうで、ピーター・チャンと抱き合ってましたね、 感動したからですか? 彼は、それに合わせて、形式的な言葉を口にするのでなく、こう言うのである。 「確かに抱き合ったけど、目を真っ赤にしていたのは、あなたじゃない?」
もちろん、ちゃんと言葉を足す。 撮影中、ピーター・チャン監督は、自分のほしいもの―― あの一撃でツボを破壊する様子を表現できるのだろうかと、とても心配だった、 でも、映画を見終わったら、ほっとしました、と。
ある色、ある味わい
「武侠」は、「投名状」と「如果・愛」に続く、金城武の3回目のピーター・チャンとの仕事である。 ピーター・チャンは、ますます良くなっているし、 撮る映画もどんどん大作になっていると彼は思っている。 どの作品でも非常に楽しく仕事をしたとはいえ、彼は疑問を覚えるのだ。 ピーター・チャンは、どうしてもっと小品の映画をやらないのだろうか、 大作ほどプレッシャーは大きくないだろうに、と。
金城武の場合、プレッシャーは、脚本を手にしても、自分の役を把握できなかったことだ。 クランクイン後、自分がただ台詞を言っているだけだとも感じていた。 方言を使うという方法で役の人物を考えていくやり方を見つけて、 初めて、この人物が生き生きし始めたと感じたのである。 彼は、「ある色」「ある味わい」を見つけるという言葉で、この人物に方言を喋らせることを表現した。
経絡? 少々知ってます
先に、ある記事が、金城武は経絡(中国医学のツボの筋道)を少し研究していて、 ピーター・チャンは彼に経絡について教えてもらったと、書いていた。 彼は、実は経絡については「少々知っている(略懂)」だけだと答えた。 彼の家ではいつも漢方医に診てもらっているので、知ることがあるが、 ピーター・チャンは多分西洋医学の医者だけだろうから、 彼の方が少しよく知っているだけなのだと。
劇中で表現された経絡については、映画は画面での表現を重視していて、 映画で使っている針や、ツボの表現は必ずしも物凄く正確というわけではない、 けれど、画面としてはとてもいいのだと金城武は言った。 (文・曽剣/騰訊娯楽 2011.5.16)
どのインタビュー記事もそれぞれに面白いところがありますね。 なぜ、ピーター監督が小品をやらないのかという武の疑問は、 上記の捜狐の監督インタビューで触れられています。
BBS ネタバレDiary 0:05
|