武ニュースDiary

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| 2011年05月13日(金) |
カンヌ到着写真、続々●公開日確定●ネットで生中継●中国時報●四川語の話(成都商報) |
空港に待ち構えていた分ですね。 同じ場所のばかりですが、とっても楽しそうで、これなんか、笑い声が聞こえてきそう。 背景の人たちが何事かと振り返ってますもんね。

→ 楽視網微博
●おはようございます。台湾各紙もいっせいに写真付きで報じています。 少しずつ見ていきます。 7:50
初めのほう、少しだけだけど、空港・動く武が見られました。 → こちら
●空港での様子、拾い読み 12:30
飛行機を降りて車に乗りこむまで、「ありがとう」以外、口数少なく、 笑顔で対するのみで、大人の男の魅力がいっぱいだった。 写真を撮っていた記者が車にぶつかりそうになったとき、 金城武はさっと�狃�け�瓠�記者に注意してと言った。 (杭網娯楽 2011.5.12)
金城武が空港に現れるや、大騒ぎになった。 彼も親しげに足を止め、写真を撮らせ、カンヌに来られてとても嬉しいと言った。 (聯合報 2011.5.13)
●「武侠」大陸の公開日
覃宏さんが、内地は8月3日一斉公開で確定した、と発表したそうです。
カンヌは、現地時間5月14日0時30分から上映、 0時15分頃からレッドカーペットだそうです。 (以上、新波娯楽2011.5.13情報)
●ネット中継 13:40
我們電影公司からのお知らせ
プレミアの様子を微博上で生中継するとのことです。 サイトアドレスは、こちら 時間は5月14日18:00〜21:00(北京時間。日本時間は19:00〜22:00)
映画上映は現地時間14日0:35〜(日本時間14日朝7:00頃) 記者会見は現地時間14日11:00〜(日本時間18:00頃) ということで、マスコミ関係の催しの中継ということになるようです。
●中国時報の記事 22:00
金城武は7年前の「LOVERS」に続き、12日、 ピーター・チャン監督の新作映画「武侠」で再びカンヌに帰ってきた。 ちょうど、同日発売の専門誌「スクリーン」は「武侠」のポスターが表紙であり、 人通りの最も多いカールトン・ホテルの外壁にも、この映画の看板が掛かっていて、 まるで、金城武の到来を迎えるかのようだ。 また、昨日、彼がハンサムなだけでなく、「武侠」撮影中、語学習得に優れ、 語学の天才と言われていたことも伝えられた。
金城武は無精ひげを生やして飛行機を降りてきた。 「気分は上々です。ただ、睡眠をとりたい。 これから後のプロモーションの激戦に備えなくては」と話す。 「武侠」では四川の警官、徐百九を演じるが、全編、四川なまりで通している。 実は、撮影初期は、標準語を話していたのだが、10日目、 監督のピーター・チャンが、四川の警官らしさを的確に出せないと感じ、 四川訛りを喋らせることに決めたのである。
撮影チームが明かしたところによると、金城武はその美男子ぶりだけでも十分なのに、 学習能力も優れ、レッスンを何度かしただけで、四川人に成りきってしまったので、 みんな口々に賞賛したという。 徐百九には、武術マニアという特徴もある。 身なりも、伝統的な警官像をくつがえすもので、西洋の帽子をかぶり、瀟洒なメガネをかけ、 中国の長衣と短い上着を着て、読書人の雰囲気をかもしている。 従来の殺気たちのぼる警官の伝統的なイメージとははっきりと異なる。 (後略) (中国時報 2011.5.13)
四川なまりを採用した経緯は、他のメディアではちょっとニュアンスが違っています。 四川の新聞、成都商報に少し詳しくあります。
●四川語の話 23:45
上品で礼儀正しい男前の金城武、彼が四川方言を操っている様子を想像できるだろうか? このたび、映画「武侠」がカンヌ映画祭で、一連のプロモーション活動を展開するのにともない、 金城武の四川方言のお披露目もカンヌでということになった。 わずか1分間の、海外のバイヤー向け予告編で、金城武演じる警官、徐百九が登場し、口を開くと、 なんと話すのは、生粋の四川方言なのだ。 「劉金喜、あんたは一体何者だ?」 予告編の最後で、この四川語の台詞が疑問を提示し、映画にサスペンスをもたらす。
ネットユーザーの賞賛
この予告編がカンヌで公開されると、2日間で国内の各大手メディアサイトにも、 ものすごい勢いで転載された。 なかで、最も新鮮だったのが、名探偵コナンが乗り移った警官、徐百九(金城武)の話す四川語だ。 見終わったファンは、掲示板をあちこち駆け回って知らせ合わずにいられない。 「金城武は四川語を話せるの? すごい! 感激した!」 また「金城武が四川語を話すのを聞いて、うっとりしてしまった」と誉める者もいる。 ただ、予告編全体では、実は3回しか、四川語を話していない。 最後の「劉金喜、あんたは一体何者だ?」の他、 事件を分析している時、名探偵コナンのように言う独り言、 「身に寸鉄を帯びぬ神職人が、どのようにして長年武力を磨いてきた閻東生(イエンドンション)を倒したのか」、 もう1回は、ドニー・イェン演じる劉金喜に向かって、 閻東生を殺した過程を再現するよう、尋ねるときである。 「あの日、閻東生をどんなふうに抱えたんだ」
昨日、「武侠」の宣伝責任者、陸氏は本紙記者の取材に答えて、 映画全篇を通じて、金城武の台詞は全て四川方言だと語った。 「すべて彼自身が話している。吹き替えではない。 明日(13日)、カンヌで初上映をしますよ」
映画会社は明かす
なぜ金城武は四川語を話すのか? 予告編のネット公開さ後、ある映画ファンが疑問を述べた。 「去年の『譲子弾飛』も四川語で、今また『武侠』も四川語。 そういえば、以前は映画で広東語を話すのが流行ったことがある。 これからは四川語を話すのが流行になるのだろうか?」 ここで、陸氏には別の説明がある。 「最初は彼は四川語を話してはいなかった。そうすることにしたのは、彼自身の提案だ」
陸氏の説明では、金城武がある日、何度も演じてみた後、突然監督のピーター・チャンに、 四川語で演じてみてはいけないでしょうか、と尋ねたという。 「彼は、四川語の語調はとてもユニークだと、かなり抑揚があると感じていた」 ピーター・チャンはこの突然のインスピレーションに、少しばかりくらくらとした。 というのは、そのとき金城武の出番は既に1週間、撮影が済んでしまっていたからである。 最初から四川語で話すようにすると言うことは、1週間分の撮影済み分を捨てるということだ。 だが、俳優に創作への強い思いがあるなら、ピーター・チャンはやはりためらわず、それに合わせる。 「ちょうど、あるスタッフが四川の人間だったので、金城武に教えてやってもらった。 彼は毎日ものすごく真剣に習った。映画の中の四川語は、全て彼自身が話している」 アンドリュー・ラウは内部試写を見終わって、金城武に対する目を新たにした。 「四川語が彼の気質をすっかり変えてしまった。彼だとは全然わからなかったよ。 今回の金城武は全然金城武らしくない」
1000万元近くプロモーションに投入
インタビュー中、記者は、映画祭開幕わずか1日で、 「武侠」の海外版権がほとんど売れてしまったことを知った。 フランスの配給権はTFIが端早くに取得している。 開幕後、アメリカのThe Weinstein Companyが、フランスとアジアを除く全世界の配給権を購入した。 Weinstein社の責任者は、「武侠」は北米市場で有望で、 今年後半には北米の全てのチェーンで上映できるよう推していくと語っている。 この待遇を中国語映画が受けるのは、「LOVERS」以来である。 また、陸氏は、海外版権の宣伝の必要に合わせて、中国語映画としては前代未聞の促進活動を行い、 カンヌでの広告だけで、現在1000万近くの予算を投入しているとも、明かした。 (成都商報 2011.5.13)
今日はもう時間切れ。私たちも明日に備えて寝ましょう。
BBS ネタバレDiary 0:45
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